Vinica migration guide

Vinica終了後、ワイン記録をどう移行する?

Vinica(ヴィニカ)は2025年10月31日にサービスを終了しました。 Vinicaの代わり・代替となるワイン記録アプリや移行先を探している方へ、 エクスポートCSVがある場合と、ない場合に分けて記録を残す方法を案内します。

更新: 2026年8月15日読了目安: 3分

手元にあるものから、再開できます。

01

CSVをお持ちの方

過去の記録を、まとめて引き継ぐ。

  1. 1CSVを選ぶ(最大5,000件)
  2. 2自動推測された列を確認・修正
  3. 3非公開で取り込む

登録後は、マイページの「記録データ」からいつでも開けます。 Vinica以外のCSVや自作スプレッドシートも取り込めます。

無料登録してインポート
02

CSVがない方

残っているラベル写真から、残し直す。

写真を読み取ると、日本語のワイン名やヴィンテージの候補を自動入力。 まずは登録なしで試せます。

無料でスキャンを試す

大切なのはデータより
その一本の記憶。

ワイン名を勝手に別の銘柄へ置き換えず、CSVにある言葉をそのまま保存します。 取り込んだ直後はすべて自分だけの記録です。

  • Wineワイン名・つくり手・ヴィンテージ
  • Memory評価・感想・飲んだ日
  • Scene価格・場所・シーン

Vinicaからの移行で、気になること。

01VinicaのCSVから、何を引き継げますか?
ワイン名またはつくり手、評価を必須として、ヴィンテージ・感想・価格・飲んだ日・場所・シーンを取り込めます。CSVの列名が違っても、画面で対応する項目を選べます。
02CSVをエクスポートし忘れました。記録は取り戻せますか?
Vinica終了後に公式サービスからデータを取り出す方法は提供されていません。ラベル写真がスマートフォンに残っていれば、写真を読み取って新しい記録として残し直せます。
03料金はかかりますか?
CSVインポートと記録の保存は無料で、記録件数に上限はありません。無料プランのラベルスキャンは月20回まで利用できます。セラー在庫の飲み頃管理など一部の機能はプレミアム(月580円)です。
04取り込んだ感想は公開されますか?
いいえ。取り込んだ記録はすべて非公開で保存されます。元のワイン名も推測で置き換えず、そのまま残します。公開やワインとの関連付けは、取り込み後に自分で選べます。
05突然サービスが終了して、記録が消えたりしませんか?
絶対に終了しないと言えるサービスはありません。étiquette.wineは、有料プランとEC送客という収益の仕組みを最初から持って運営しています。また、サービスを終了する場合は、記録を持ち出せる期間を設けて事前に告知することを利用規約に明記しています。