- 拠点
- 余市町
- 設立
- 2010年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 2品種
Story
ドメーヌタカヒコについて
北海道余市郡余市町登町で、ピノ・ノワールを中心に栽培から醸造までを行う農園兼醸造所。醸造所は納屋を改造した小規模なもので、発酵は除梗せず全房でおこない、酵母を添加せず野生酵母による自然な発酵にまかせる。亜硫酸は必要がなければ使わない方針だが、温暖化の影響により2023年ヴィンテージからは赤ワインに少量を使用している。畑の地質は、安山岩の母岩の上に風化した礫と砂が混ざりあった火山性粘土土壌。余市は暖かい海水の影響で北海道のなかでは比較的温暖で降水量が少なく、冬は1m以上の積雪がぶどう樹を寒さから守る。自社畑のぶどうのほか、近隣の農家から少量のぶどうを購入して醸造しており、そのワインのラベルにはドメーヌ名を記していない。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 北海道余市郡余市町登町1395余市町のワイナリーを見る
- 設立
- 2010年
- 見学・試飲
- 見学はできない試飲はできないワイナリーと畑の一般見学、試飲、直売は行っていない。ナナツモリ展望台は自由に利用できるが、畑の中やワイナリー周辺への立ち入りは禁止。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-16確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- JR余市駅からタクシーで約13分。余市町立登小学校を目指し、登神社の西側の丘の中腹にある。
最新情報は公式サイトで
www.takahiko.co.jp
Bottles
ドメーヌタカヒコのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール
- 02ナナツモリ ロゼドノワール グランキュベ
- 03ナナツモリ パストゥグラン
- 04ナナツモリ ブラン・ド・ノワール
- 05ヨイチノボリ パストゥグラン
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- ナナツモリ(余市町登地区・標高60mの丘・6.7ha)。かつて7種類の果樹が育つ果樹の森だったことが名の由来
- ピノ・ノワール約9000本を13系統、すべてビオロジック(有機栽培)で管理
2010
余市町で4.6haの農地を購入し、ドメーヌを設立
2021
自社畑ナナツモリの全体の7%にツヴァイゲルトを植樹
2024
ナナツモリ ロゼドノワール グランキュベを初リリース
Around 余市町
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。