- 拠点
- 湯浅町
- ワイン
- 5スタイル
- 主な品種
- 4品種
Story
和歌山湯浅ワイナリーについて
和歌山県有田郡湯浅町栖原で果実酒・甘味果実酒・リキュールを造る醸造所で、石油精製所の構内業務から始まった株式会社TOAが運営しています。製造場の名称は「湯浅ワイナリー」で、2020年1月9日に果実酒製造免許を新規に取得しました。銘柄は自社畑のぶどうで造る「和」、山梨・長野など国内の産地から仕入れたぶどうを湯浅で醸す「TOA200」、和歌山県産の果実を使ったワインリキュール「勹果(ほうか)」の3系統に分かれます。仕込みは大型タンクを使わず小型タンクを多数そろえ、品種・収穫時期・果実の状態ごとに分けています。瓶内二次発酵方式のスパークリング設備を備え、12本からのOEM醸造も受けています。醸造を担うのは経験40年以上の醸造家です。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 和歌山県有田郡湯浅町栖原332湯浅町のワイナリーを見る
- 運営
- 株式会社TOA
- 見学・試飲
- 見学は要予約無料・有料の試飲あり直売所・ショップあり工場の一角の直営店で購入と試飲ができます。試飲はリキュール類が無料・ワイン類が有料で、スパークリングは試飲できません。見学は申込フォームからの予約制で、見学とスライドでの紹介に試飲を合わせて40分ほどです。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-10-06確認)見学・試飲の案内(公式)
最新情報は公式サイトで
yuasa-winery.jp
Bottles
和歌山湯浅ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01和 メルロー 赤ワイン
- 02和 メルロー 赤ワイン 木樽熟成
- 03和 メルロー ロゼ
- 04TOA200 海 白ワイン シャルドネ
- 05TOA200 空(木樽仕込み)シャルドネ 白ワイン
- 06古道 白ワイン
Awards
- 2026
- 日本ワインコンクール2026 銅賞TOA200 空 2022
- 2026
- 日本ワインコンクール2026 銅賞TOA200 海 2024
- 2026
- サクラアワード2026 ゴールドTOA200 海赤 2024
- 2026
- サクラアワード2026 シルバー古道 2024
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 須谷の段々畑(有田市宮原町・2014年にみかんの耕作放棄地から開墾。メルローを中心に、テンプラニーリョ・カベルネ・フラン・ピノ・グリ・リースリング・ヴィオニエ・
- 千葉山の畑(有田川町・2023年に耕作放棄地1.5haを借り受けて整備。2024年春にマルスラン1,100本を植栽し、富士の夢・紀州の夢・シャルドネ・奇跡の雫を
1949
運営会社の株式会社TOAが有田で創業。石油精製所の構内業務から始まる
2014
有田市宮原町須谷の耕作放棄された段々畑を開墾し、メルローを植栽してぶどう栽培を始める
2020
湯浅町栖原の製造場「湯浅ワイナリー」で果実酒製造免許を新規取得(1月9日・湯浅税務署)
2023
有田川町千葉山の耕作放棄地1.5haを借り受け、草刈りと除石から畑の整備を始める
2024
千葉山の畑にマルスランを1,100本植栽。晩腐病により収穫はごく少量にとどまる
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