- 拠点
- 新見市
- 設立
- 2018年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 3品種
Story
岡山ワインバレーについて
岡山県新見市哲多町田淵で自社栽培のぶどうからワインを造る事業者で、ワインは「岡山ワインバレー」の名で売り、醸造所は「荒戸山ワイナリー」と呼ぶ。栽培する品種はサンジョヴェーゼ、ネッビオーロ、シャルドネの3つで、赤・白とシャルドネのスパークリングを出す。醸造は「良質なぶどうを作れば、おいしいワインが出来る」という前提のもと、ぶどうの風味を活かすシンプルでスタンダードな方法をとり、ステンレスタンク仕込みと、トロンセ産フレンチオーク樽を使う樽仕込みの両方を用意する。醸造所には漆を中心としたアートスペース&ギャラリーを併設し、これは Ulucie が運営する。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 岡山県新見市哲多町田淵72新見市のワイナリーを見る
- 設立
- 2018年
- 見学・試飲
- 見学は要予約来訪には事前の連絡と予約がいる。試飲して購入できる販売スペースは準備中。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-23確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- JR伯備線新見駅からタクシーで22分、中国自動車道新見ICから約23分・東城ICから約18分。
最新情報は公式サイトで
okayamawine.jp
Bottles
岡山ワインバレーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01QAUGURA
- 02HAKUBI
- 03Sparkling HAKUBI
- 04Unnatural
- 05ニシノヒガシ
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 宮ノ峠(新見市哲多町・7a・2015年定植・サンジョヴェーゼ、ネッビオーロ。石灰岩がゴロゴロした荒れ地を開墾)
- 老栄(23a・2018年定植・サンジョヴェーゼ、ネッビオーロ。南向きの斜面で水捌けがよい)
- 草月(28a・シャルドネ・2015年に引継。カルスト台地のテラロッサと呼ばれる赤土)
2015
宮ノ峠の畑にサンジョヴェーゼとネッビオーロを定植
2015
シャルドネが植わる草月の畑を引き継ぐ
2018
新見市哲多町荒戸山の麓の保育所跡地をリノベーションし、荒戸山ワイナリーを開設
2018
老栄の畑にサンジョヴェーゼとネッビオーロを定植
Around 新見市
近くのワイナリー
岡山県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- domaine tetta新見市約7.5 km
- 雲の上のぶどう園新見市約12 km
- 蒜山高原 蒜山ワイナリー真庭市約32 km
- ふなおワイナリー倉敷市約47 km
- サッポロワイン岡山ワイナリー赤磐市約59 km