- 拠点
- 今治市
- 設立
- 2015年
- ワイン
- 5スタイル
- 主な品種
- 5品種
Story
大三島みんなのワイナリーについて
愛媛県今治市の大三島で、栽培が放棄されたみかん畑を借り受けて醸造用ぶどうに植え替え、島内の醸造所でワインを造る株式会社。今治市伊東豊雄建築ミュージアムの開館をきっかけに始まった島づくりプロジェクトから生まれた会社で、ワインの醸造・販売のほか、農産物の栽培・加工・販売、カフェバーの運営、セミナーやワークショップの企画も事業に挙げている。自社畑のぶどうに加えて、島内の契約農家が育てたぶどうも使う。畑は礫まじりの砂壌土に覆われた南向きの緩傾斜地にあり、年間の降雨量が少なく夏に晴れ間が続く瀬戸内気候のもとにある。ぶどうのワインのほかに、島の温州みかんや伊予柑を使ったスパークリングも造る。2016年に始めた苗木オーナー制度は第4期までで通算2000口の申し込みを受けて募集を終え、2026年度からはワインサポーターコースとプレミアムサポーターコースを募集している。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
5
- 赤ワイン
- 白ワイン
- ロゼ
- スパークリングワイン
- オレンジワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 愛媛県今治市大三島町宮浦5562番地今治市のワイナリーを見る
- 設立
- 2015年
- 見学・試飲
- 直売所・ショップあり宗方地区の醸造所の見学は要問合せ。ワインは大山祇神社参道の大三島みんなの家(事務所兼ワイン販売所)で購入できる。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-24確認)
- アクセス
- ワイン販売所を兼ねる事務所は大山祇神社の参道にある。醸造所は宗方地区にあり、岩田健 母と子のミュージアムとふるさと憩の家に隣接する。
最新情報は公式サイトで
ohmishimawine.com
Bottles
大三島みんなのワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01島紅(しまんか)
- 02島白(しましろ)
- 03島ロゼ
- 04島で醸す デラウェア
- 05島みかん スパークリング
Awards
- 2016
- 愛媛経済レポート 2016年ルーキー賞
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 瀬戸出走地区の耕作放棄地1反(2015年に借り受けて整地・シャルドネ50本とヴィオニエ50本を植樹)
- 2016年に約4反の耕作放棄地を開墾して造成した畑(シャルドネ・マスカット・ベーリーA約400本)
- 柑橘の耕作放棄地を使った南向きの緩傾斜地。礫まじりの砂壌土と水はけの良い真砂土に覆われる
2015
「大三島でワインを造る会」が発足。耕作放棄地1反を借りて整地し、シャルドネ50本とヴィオニエ50本を植樹
2015
11月11日に株式会社大三島みんなのワイナリーを設立。えひめ産業振興財団の地域密着型ビジネスに認定
2016
苗木オーナーサービスを開始。約4反の耕作放棄地を開墾し、シャルドネとマスカット・ベーリーA約400本を植樹
2016
大三島みんなのワインバルが営業を開始。愛媛経済レポート2016年ルーキー賞を受賞
2017
大三島産の醸造用ぶどうを初収穫し、委託製造によるワイン製造を開始
2018
試験委託醸造による初のワイン「島紅(しまんか)」が完成
2019
初の白ワイン「島白(しましろ)」と3種の島紅が完成。2月にオンラインストアを開設
2019
9月に宗方地区で醸造所が稼働し、栽培から醸造までを島内で行う体制になる
Around 今治市
近くのワイナリー
愛媛県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- 竹森ガーデン久万高原町約69 km
- 藤田ぶどう園内子町約79 km
- 内子ワイナリー大洲市約85 km
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