- 拠点
- 北広島町
- 設立
- 1933年
- 主な品種
- 2品種
Story
福光酒造株式会社について
広島県北広島町大朝で濁酒(どぶろく)と果実酒を造る福光酒造株式会社の葡萄酒醸造所。日本酒の酒造免許の新規取得は断念し、北広島町が有していた特区免許による濁酒免許と果実酒免許で製造する。ワインの醸造は濁酒と同じ築140年以上の酒蔵内で行い、ぶどうの破砕はすべて足踏み、除梗は人力、搾りは人力のバスケットプレス。酵母は広島県オリジナルの清酒酵母を使い、日本酒醸造と同じ低温発酵のスタイルで醸す。栽培は最低限の有機肥料と最低限の防除のみで、気候風土を表現したぶどう栽培を目指す。ワインは和食に合うものを目標とし、ジビエ料理や味噌・醤油と合う味わいを掲げる。濁酒は「朝光」「鬼吉川」「狐ヶ崎」などの銘柄で、原料米は地元の大朝産「こいもみじ」(高冷地向けに育成された広島県オリジナルの品種)を使う。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 広島県山県郡北広島町大朝2441-1北広島町のワイナリーを見る
- 設立
- 1933年
- アクセス
- 浜田自動車道の大朝インターから車で約5分、広島市内から車で約1時間。
最新情報は公式サイトで
www.asahikari.info
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 酒蔵から5分ほどの標高450mの台地上(2016年に植栽開始・2021年春時点で850本)
1873
前身の高杉酒場が創業
1933
福光酒造が高杉酒場を継承し、同じ酒蔵で日本酒の醸造を開始
2006
73年続いた日本酒の醸造を終え、酒造免許を国に返納
2015
創業者の曾孫が四代目蔵元に就任し、9年間放置されていた酒蔵の掃除・修繕を開始
2016
北広島町内でぶどうの植栽を開始
2018
1月26日に果実酒の製造免許を取得(製造場は北広島町大朝2441番地の1)
2019
4月27日、4年の準備期間を経て濁酒とワインが完成し、13年ぶりに製造を再開
Around 北広島町
近くのワイナリー
広島県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- ホッコーわいなりー北広島町約2.6 km
- 広島三次ワイナリー三次市約37 km
- せらワイナリー製造場世羅町約50 km
- 山野峡大田ワイナリー福山市約86 km
- 福山わいん工房福山市約89 km