Wine grape profile

小公子

Shokoshi / 黒ぶどう

日本葡萄愛好会の創始者・澤登晴雄が山ブドウ系の品種を交配して育成した、赤ワイン用の黒ブドウ。房が小さく、果粒も小さい。大分県と秋田県のワイナリーが栽培・醸造している。

おもに赤ワイン用PDO・GI 2産地味わいと香り

At a glance

小公子の基本情報

英名
Shokoshi
ワインの色
おもに赤ワインになる
交配親
様々な山ブドウ品種を交配(交配親の個別名は出典に記載なし)
育成
日本葡萄愛好会創始者の故・澤登晴雄氏(山ブドウの研究家)
果皮の色
黒ぶどう
呼称のある国
日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・2産地

Taste & aroma

小公子の味わい・香り

安心院ワインと小坂七滝ワイナリーの品種紹介は、ともに酸が高く、果皮の色が濃い(「真っ黒」「黒紫色」)と書く。

Origins by rule

小公子の主な産地

EUの原産地呼称(PDO)規則等で 小公子 が認められている2産地を、国別に整理しています。

日本2産地
山形長野

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Made in Japan

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