- 拠点
- 余市町
- 設立
- 1998年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 6品種
Story
リタファーム&ワイナリー合同会社について
北海道余市郡余市町登町で、自社畑のぶどうを野生酵母で自然発酵させてワインを造る合同会社。専用品種のワインはすべて自社畑産のぶどう100%で、瓶内二次発酵のスパークリングも同じく野生酵母で発酵させる。ワインの液送は極力重力のみで行い、瓶詰めも重力式の充填機を使う。夫婦二人で営む規模のため生産本数に限りがある。余市産のデラウェア・ナイアガラ・ニューマスカットなど、自社畑以外のぶどうを使う銘柄もあり、無清澄・無濾過で仕上げるものは濁りが残る。公式サイトは2026年9月時点で、海外のワイナリーを買収するにあたりスタッフへ畑を贈与したこと、スタッフが醸すワインは2026年からになることを告知している。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 白ワイン
- スパークリングワイン
- オレンジワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 北海道余市郡余市町登町2016番余市町のワイナリーを見る
- 設立
- 1998年
- 見学・試飲
- 見学はできない見学は受け付けておらず、ワイナリーでのワイン販売も行っていない。町内では余市駅前の柿崎商店とJR余市駅内のエルラプラザで販売している。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-29確認)
最新情報は公式サイトで
www.rita-farm.jp
Bottles
リタファーム&ワイナリー合同会社のワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01キュベリタ・ノンデゴルジュ・ソーヴィニヨンブラン
- 02十六夜 デラウェア
- 03十六夜 旅路
- 04花火 ナイアガラ
- 05花火 旅路
- 06タルデラ・バタフライ
Awards
- 2023
- インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)銀賞風のヴィンヤード・ピノノワール 2019
- 2023
- インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)銅賞風のヴィンヤード・ソーヴィニヨンブラン 2021
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 風のヴィンヤード(余市町登地区最南部の緩やかな南斜面・栽培面積約3ha・2009年に旧リンゴ畑を整地し2010〜2011年に植栽)
1998
余市町登町2016番地に「余市リタファーム」を開園
2009
余市町登町1824番地のリンゴ畑3haを自社圃場として斜面整地
2010
自社圃場内2haに植栽
2011
果実酒製造免許を申請し、自社圃場内1haに植栽
2012
ワイナリー建設計画を届出
2013
6月、余市町内で3番目となるワイナリーが完成し果実酒製造免許を取得
2014
3月、自社畑のワインを初出荷
2016
4月、ワインショップ「バラッド オブ ヨイチ」を開店
2016
カリフォルニア州への輸出を開始
2017
フランスとハワイ州への輸出を開始
Around 余市町
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
Your wine journal
リタファーム&ワイナリー合同会社のワイン、飲みましたか?
ラベルを撮るだけで、飲んだ一本を記録できます。訪ねて飲んだワインは、場所と一緒に思い出として残ります。
無料で記録をはじめる