Wine grape profile
ナイアガラ
Niagara / 白ぶどう
ナイアガラは日本生まれの白ワイン用ブドウ品種で、1921年に甲州とマスカットの交雑種として育成されました。独特の香気が特徴で、主に日本国内で栽培されています。糖度が高く、アルコール醸造だけでなく生食用としても利用されることがあります。香りが強いため、個性的なワインが造られることで知られています。
At a glance
ナイアガラの基本情報
- 英名
- Niagara
- ワインの色
- おもに白ワインになる
- 果皮の色
- 白ぶどう
- 呼称のある国
- 日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・3産地
Taste & aroma
ナイアガラの味わい・香り
ナイアガラは強い香りが特徴で、マスカット系の甘い香りとフローラルなニュアンスを持ちます。味わいは甘口のワインになることが多く、酸度は比較的低めです。独特の香気成分により、香り高い白ワインが造られます。
Pairing
ナイアガラに合う料理
ナイアガラの香り高い甘口ワインは、天ぷらやから揚げなどの揚げ物、または和菓子との組み合わせが良好です。焼き鳥などの炭火焼きや、香りが強いチーズとも相性が期待できます。日本の食卓では、酢豚などの甘辛い中華風料理との相性も考えられます。
Origins by rule
ナイアガラの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で ナイアガラ が認められている3産地を、国別に整理しています。
Related grapes
同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で ナイアガラ と一緒に認められている品種です。
Made in Japan
ナイアガラを造る日本のワイナリー
Explore next