- 拠点
- 長野市
- ワイン
- 1スタイル
- 主な品種
- 2品種
Story
株式会社西飯田酒造店について
長野県長野市篠ノ井小松原で、日本酒「信濃光」「積善」を主軸に、ぶどう・りんご・梅・桃の果実酒を醸す酒蔵。創業は江戸末期で、会社概要の設立欄も「江戸末期」とする。犀川のほとりの善光寺平に建ち、仕込みには蔵のある篠ノ井小松原の浅井戸から汲み上げる硬水の地下水、米は契約栽培と自家栽培の酒米を使う。1970年代にりんごのワインを手がけ、同じ時期にリースリングやナイアガラなどのぶどう栽培も始めてワイン醸造が本格化した。造りの軸は花酵母で、東京農業大学短期大学部の研究室が自然界に咲く花から分離培養した酵母を、八代目が1990年代に「なでしこ」から試験的に使い始め、九代目が蔵に入ってからは全量を花酵母で醸す。使う花酵母は毎年15種前後。現存する約30種のうち「りんご」「桜」「ぼたん」「りんどう」は、九代目が研究室で年間2000の花を試験して分離したもの。従業員4名。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
Bottles
株式会社西飯田酒造店のワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01信州の地ワイン メローズnl
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- ナイアガラを自社栽培(白の「信州の地ワイン メローズnl」の原料)
1956
清酒の酒造免許が復活。太平洋戦争中の酒造業の企業整備で蔵の転廃を迫られた際は、果実酒の免許を取得してブランデーを軍に納めていた
Around 長野市
近くのワイナリー
長野県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
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