- 拠点
- 昭和村
- 設立
- 1991年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 6品種
Story
奥利根ワイナリーについて
奥利根ワイナリーは、群馬県利根郡昭和村大字糸井で自社畑のぶどうからワインを造る奥利根ワイン株式会社の醸造所である。ぶどうの栽培から醸造・熟成までを自社で手がける小規模な造り手で、フレンチオークとアメリカンオークの樽と醸造タンクを備え、樽で1年、瓶に詰めてから1年寝かせて出荷する。自社畑のぶどうを100%使い単一品種で仕込んだワインには「I’m」のラベルを付けており、原料が自社畑産に限られるため毎年限定数の生産となる。ぶどうのワインのほか、りんごを使ったアップルワインとシードルも商品に並ぶ。敷地には醸造所のほかテイスティングルーム、テラス、売店、直営レストランがあり、レストランでは地元の食材を使った料理を出す。畑ではぶどうとあわせて野菜とブルーベリーも育てている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 群馬県利根郡昭和村大字糸井字大日向6843昭和村のワイナリーを見る
- 設立
- 1991年(奥利根ワイン株式会社)
- 見学・試飲
- 見学は要予約有料試飲あり直売所・ショップありレストラン・カフェありワイナリー見学は要予約・有料で通年受け付ける(収穫期の9月中旬〜11月上旬を除く)。所要50〜60分で、ぶどう畑・醸造所・熟成の説明のあとテイスティングルームで試飲する。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-18確認)見学・試飲の案内(公式)
最新情報は公式サイトで
oze.co.jp
Bottles
奥利根ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01I’m シャルドネ〜樽熟〜
- 02I’mメルロー(赤)〜樽熟〜
- 03I’mピノ・ノアール〜樽熟〜
- 04I’mシャルドネ スパークリングワイン
- 05シードル アップル・スパークリング
- 06アップルワイン
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 昭和村(赤城山麓)標高700mの自社農場・広さ3ha
- 仕立ては垣根式・ギヨー仕立て
1991
群馬県沼田市で創業し、利根沼田地域特産のりんごを使ったりんごワインの製造販売に着手
2000
ワインづくりに適した地を求めて昭和村に本社を移転し、ぶどう畑を開く。ワイナリーとレストランを併設
2013
代表取締役が交代
Around 昭和村
近くのワイナリー
群馬県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- ゆたかぶどう園沼田市約8.3 km
- 外山ぶどう園川場村約8.9 km
- まつみぶどう・りんご園 ぶどう直売所沼田市約9.6 km
- ミヤマワイン中之条町約20 km
- 榛東ワイナリー榛東村約22 km