- 拠点
- 都城市
- 設立
- 2004年
- ワイン
- 4スタイル
- 主な品種
- 4品種
Story
都城ワイナリーについて
宮崎県都城市吉之元町で、自社栽培のぶどうからワインを醸造する農業生産法人。霧島山系・高千穂の峰の麓という立地で、夏と冬の気候差と一日の寒暖差が大きい盆地性気候、水持ちの悪い火山灰土壌のもとでぶどうを育てる。年間平均気温は17度。土着品種とヨーロッパ品種の交配など、ブレンド技術の研究にも取り組む。醸造所ではぶどうの冷蔵保管から除梗破砕、空気圧式圧搾機による搾汁、ステンレスタンクでの発酵、樽での熟成、瓶詰めまでを行い、除梗破砕機や圧搾機にはヨーロッパ製の機材を使う。造っているのは赤・白・ロゼ・スパークリング。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
4
- 赤ワイン
- 白ワイン
- ロゼ
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 宮崎県都城市吉之元町5265-214都城市のワイナリーを見る
- 設立
- 2004年(株式会社都城ワイナリーファーム)
- 見学・試飲
- 見学は要予約直売所・ショップあり醸造所に併設のワイナリーショップで、ワインやシードルのほか、マークエステルが日本神話を題材に描いた限定ラベルのワインを販売する。見学の際は事前の連絡が必要。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-17確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- 高原ICから車で30分、都城ICから車で35分、鹿児島空港から車で40分。
最新情報は公式サイトで
miyakonojowinery.jp
Bottles
都城ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01アメノウズメ
- 02コノハナサクヤ
- 03コノハナサクヤスパークリング
- 04クマソタケル ドライ
- 05オモイカネ
- 06タジカラオ
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 霧島の山中に8ヘクタール。メルロー、シャルドネを中心に20,000本を超えるぶどうの樹を栽培
- 2005年に高千穂の峰の麓へ開園。山の南斜面を段々畑に造成
2004
有限会社都城ワイナリーを設立
2004
自社ぶどう畑を開墾し、1,100本の苗木を植え付け
2004
第一回収穫祭を開催
2008
株式会社都城ワイナリーファーム(農業生産法人)を設立
2010
ワイナリー工場棟が完成し、自家醸造を開始
2010
自社ワイン第一弾「新酒」を販売開始
2011
「SHINMOE」「AMENOUZUME」を販売開始
2015
「みやざき地ワイン」推進実行委員会が発足
2015
九州圏内のイオン・マックスバリュで開催の「みやざき地ワイン ヌーヴォーフェア2015」に初出品
Around 都城市
近くのワイナリー
宮崎県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。