- 拠点
- 帯広市
- 設立
- 2016年
- ワイン
- 4スタイル
- 主な品種
- 5品種
Story
あいざわ農園合同会社について
北海道帯広市以平町でぶどうを栽培し、自社のワイナリーで醸造するあいざわ農園合同会社のワイナリー。栽培は無農薬・無化学肥料で、十勝の山に自生していた株から増やしたヤマブドウ、ヤマブドウと清見の交配種である山幸・清舞、セイベル13053の選抜である清見を育てる。以平町の圃場で自然交配により生まれたぶどうは「いちな」と名付けて増やし、農林水産省に品種登録を申請中。醸造は野生酵母による発酵と無ろ過・無清澄の瓶詰めを基本とし、全房のマセラシオンカルボニック、手作業の除梗、水かめでの醸しを銘柄ごとに使い分ける。酸化防止剤は瓶詰時の極少量使用か、無添加。ワイン以外に、山ぶどうを搾らず流れ出た果汁だけを詰めたぶどうジュース、ぶどうジャム、ぶどう果汁を塩に溶かして煮詰め再結晶させたぶどう塩も製造する。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 北海道帯広市以平町西9線21-1帯広市のワイナリーを見る
- 設立
- 2016年
最新情報は公式サイトで
aizawanouen.com
Bottles
あいざわ農園合同会社のワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01いたいらトノト
- 02sachirera
- 03さちろぜ
- 04163
- 05いちな
- 06YAMABUDOSYU
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 自社圃場は帯広市3カ所・幕別町・大樹町、自園畑の面積は計5.5ha
- 帯広市以平町の圃場(「いたいらトノト」はこの圃場のぶどうのみを使用)
1998
十勝芽室町でぶどう栽培を開始
2004
帯広市以平町に移りぶどう栽培を開始
2015
ぶどうジュース・ジャム・ソースの製造販売を開始
2015
ワインの委託醸造を開始
2016
あいざわ農園合同会社を設立
2017
あいざわ農園ワインの発売を開始
2017
JAS有機農産物生産農園の認定を受ける
2018
ぶどう塩の製造を開始
2019
相澤ワイナリーが竣工し、果実酒製造免許を取得
2020
自社醸造ワインの販売を開始
Around 帯広市
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
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