- 拠点
- 余市町
- 設立
- 2016年
- ワイン
- 4スタイル
- 主な品種
- 7品種
Story
ドメーヌ モンについて
北海道余市郡余市町登町で、自園と近隣農家のぶどうからワインを造る農園兼醸造所。自園畑ではピノ・グリのみを栽培し、除草剤と化学農薬を使わず、畑にトラクターなどの重機をできるだけ入れずに手作業で農作業を行う方針を掲げる。醸造はいずれの銘柄も野生酵母による発酵で、無濾過・無清澄・亜硫酸無添加。自園のピノ・グリ以外は余市町登町の農家が栽培したぶどうを銘柄ごとに100%使用し、ピノ・ノワール、ケルナー、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、リースリングを仕込み分けている。余市町登町はワイン用ぶどうの栽培が盛んな地区で、公式サイトは栽培期間中の昼夜の寒暖差が大きく降水量が比較的少ないこと、冬の積雪がぶどうの樹を覆って厳寒を越せること、有効積算温度が1,227℃(1997〜2006年の10年平均)であることを挙げている。余市町登町のりんご約10品種をブレンドしたシードルも造る。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
Bottles
ドメーヌ モンのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01Dom Gris(ドングリ)
- 02Dom Gris JK
- 03Pinot Noir AK
- 04Mont Blanc AK
- 05Montrlot(モンロー)
- 06Hase-Don
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 余市町登町の標高50m前後の東向き傾斜地にある自園畑(約3ha、うち栽培面積1.5ha・5,000本)。ピノ・グリのみを栽培
- 15年以上耕作放棄され白樺や松が生えて森になっていた土地を、チェーンソーで伐採・抜根して整地した
- 自根のピノ・グリを植えたエリアがあり、その区画だけで仕込む「Dom Gris JK」がある
2014
創業者がドメーヌタカヒコで栽培と醸造の研修を始める(2016年まで2年間)
2016
余市町登町で独立し、小さな醸造所を持つ農家として操業を開始
Around 余市町
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。