- 拠点
- 川崎町
- 設立
- 2015年
- ワイン
- 4スタイル
- 主な品種
- 8品種
Story
Fattoria Al Fioreについて
宮城県柴田郡川崎町でワインを造る農場(Fattoria)。蔵王連峰の麓にあり、廃校になった川崎町立旧支倉小学校の体育館を改修した建物を醸造所に使う。改修には地元川崎町と宮城県内の施工会社・大工・陶芸家・草木染めの職人、福島県の木工職人、ボランティアが加わった。運営は株式会社Meglot。瓶の中で酵母が生きた状態で出荷しており、抜栓後も数日から数週間かけて味わいが変わるとしている。銘柄は、NECOシリーズ、フラッグシップのFATTORIA AL FIOREシリーズ、毎年のシリーズ以外に造るLIMITED EDITIONに分かれる。原料のぶどうは山形県南陽市・高畠町、山梨県勝沼、栃木県鹿沼市、長野県、青森県、福島県福島市の栽培者から仕入れている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢9川崎町のワイナリーを見る
- 設立
- 2015年(株式会社Meglot)
- 見学・試飲
- 直売所・ショップありワイナリーにエノテカ(販売所)を併設している。醸造シーズンは繁忙のため閉める場合がある。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-10-05確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- 仙台駅から車で約40分、山形自動車道の宮城川崎ICから約15分。
最新情報は公式サイトで
www.fattoriaalfiore.com
Bottles
Fattoria Al Fioreのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01FATTORIA AL FIORE Bianco
- 02FATTORIA AL FIORE Rosato
- 03NECO sola
- 04NECO momo
- 05NECO Anco
- 06かもしかわいん
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 川崎町安達の畑(2014年開墾)
- 川崎町の自社畑(少量多品種)
2002
母体となるイタリアンレストラン「AL FIORE」が仙台市内に開業
2014
耕作放棄と過疎化が進んでいた川崎町安達に最初の畑を開墾し、ぶどうの植樹を始める
2015
川崎町でワイン造りを開始
2018
川崎町が所有する旧支倉小学校の体育館にワイナリーを開設
Around 川崎町
近くのワイナリー
宮城県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- 仙台秋保醸造所(秋保ワイナリー)仙台市約6.0 km
- Altacima.japan仙台市約21 km
- 了美 vineyard and winery大和町約29 km
- Yuz farm & vineyard七ケ宿町約31 km
- 南三陸ワイナリー南三陸町約85 km
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