- 拠点
- 大町市
- 設立
- 2013年
- ワイン
- 2スタイル
- 主な品種
- 5品種
Story
ノーザンアルプスヴィンヤードについて
長野県大町市でワイン用ぶどうを栽培し、自社ラベルの赤・白を出す農業生産法人です。1983年設立の大町ワインブドウ生産組合の前組合長である叔父の指導を受けた代表が、2008年に父から借りた畑へワイン用ぶどうを植えたのが始まりで、2013年2月に株式会社となりました。社名の「ノーザンアルプスヴィンヤード」は北アルプスの畑の意で、ぶどう栽培から醸造・販売まで一貫して行うブルゴーニュのドメーヌを手本に、「〜ワイナリー」ではなく畑の名を社名にしたと公式サイトに記しています。6次産業化認定を受けた2014年の時点では、収穫したぶどうは全量を東御市のヴィラデストワイナリーへ出荷し、一部を委託醸造で買い戻して自社ラベルで販売していました。大町・北安曇地区は大手ワインメーカーのワイン用ぶどう畑がある産地ですが地区内にワイナリーが無く、自社醸造への切り替えを6次産業化の事業目標に挙げています。長野県産業労働部のサイトは2015年のワイナリー設立を記しています。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 長野県大町市大町5829大町市のワイナリーを見る
- 設立
- 2013年
最新情報は公式サイトで
navineyards.lolipop.jp
Bottles
ノーザンアルプスヴィンヤードのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01オルターメルロー
- 02Lab.ピノノワール
- 03Lab.ユーロ
- 04Lab.シャルドネオーク
- 05シャルドネアンウッド
- 06Lab.ナイアガラ
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 自宅周辺の約3haの農地のうち2haがぶどう畑。ヨーロッパ垣根仕立てを中心に一部は棚栽培、畑の標高は760〜790m
- 大原圃場(大町市大原町・シャルドネを中心にメルロー、ピノ・ノワール)
- 野口圃場(大町市平野口・1983年から大町ワイン向けのぶどうを栽培してきた叔父の畑を2011年に引き継ぐ。棚栽培のヤマ・ソービニオンと、2007年からセイベルを
2008
代表が父から借りた畑にワイン用ぶどうを植える
2011
ワイン用ぶどうを初めて収穫
2013
農業生産法人 株式会社ノーザンアルプスヴィンヤードを設立
2014
国の6次産業化認定を受ける
2014
大原地区でワイナリーを着工
2015
ワイナリーを設立
Around 大町市
近くのワイナリー
長野県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
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