- 拠点
- 豊能町
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 4品種
Story
とよの高山ワイナリーについて
大阪府豊能郡豊能町高山、標高約500mの棚田でぶどうを栽培し、醸造までを同じ里山で行う事業者。運営は農家宿レストラン「オーベルジュ ヤマガミ」、ジビエの加工品、狩猟とワイナリーのスクールを手がける株式会社里山創生研究所(2020年6月19日設立・資本金200万円)で、ワイナリーはその事業の一つにあたる。公式サイトは栽培の条件として冷涼な気候と清らかな湧水を挙げている。高山は戦国武将・高山右近の生誕地で、城跡やマリアの墓、泉が残る。ワインはワイン特区の制度のもとで造っており、提供できる場所が町内に限られる。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 大阪府豊能郡豊能町高山23豊能町のワイナリーを見る
- 運営
- 株式会社里山創生研究所
- 見学・試飲
- 試飲ありレストラン・カフェあり宿泊できる自家製ワインはワイン特区の制度により、同じ会社が高山で営む農家宿レストラン「オーベルジュ ヤマガミ」で料理に合わせたグラスで提供するか、豊能町内のイベントで出している(ボトルの持ち帰りはない)。試飲は事前予約で同レストランで受け付ける。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-10-05確認)
- アクセス
- 箕面萱野駅から阪急バス28系統で高山バス停下車、徒歩5分。大阪梅田から車で約50分。
最新情報は公式サイトで
www.satoyamasouken.co.jp/winery
Bottles
とよの高山ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01マスカット・ベーリーA ペティアン
- 02ソーヴィニヨン・ブラン
- 03デラウェア
- 04マスカット・ベーリーA ルージュ
- 05ヤマソーヴィニヨン
Awards
- 2024
- 第8回ディスカバー農山漁村(むら)の宝 ビジネスイノベーション部門(近畿農政局)
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 豊能町高山の標高約500mの棚田。荒れた休耕田を開墾し、石垣面を再生して苗木を植えた
- 第1圃場はデラウェア、第2圃場はマスカット・ベーリーA、第4・第5圃場はソーヴィニヨン・ブラン、第6圃場はヤマ・ソーヴィニヨン
2016
豊能町高山の棚田に出合う
2018
高山へ移住し、農家宿レストラン「オーベルジュ ヤマガミ」を開業
2020
株式会社里山創生研究所を設立(6月19日)
2023
ワイン特区に認定され、醸造所を建設
2024
近畿農政局の第8回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」ビジネスイノベーション部門に選定
2025
ファーストヴィンテージ5種類を初リリース。6月に大阪・関西万博へワインを展示
Around 豊能町
近くのワイナリー
大阪府内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
Your wine journal
とよの高山ワイナリーのワイン、飲みましたか?
ラベルを撮るだけで、飲んだ一本を記録できます。訪ねて飲んだワインは、場所と一緒に思い出として残ります。
無料で記録をはじめる