Wine grape profile
モスコフィレロ
Moschofilero / ピンクの果皮
ギリシャ原産の白ワイン用ブドウ品種で、ペロポネソス地域で栽培されています。名前は「ムスク香のする」という意味で、特徴的な香りを持ちます。高い酸度と複雑な風味を備えており、ギリシャワインの中でも最高級品種の一つとされています。
At a glance
モスコフィレロの基本情報
- 英名
- Moschofilero
- ワインの色
- おもに白ワインになる
- 果皮の色
- ピンクの果皮
- 別名
- モスホフィレロ
- 呼称のある国
- ギリシャ原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・1産地
Taste & aroma
モスコフィレロの味わい・香り
ライチやマスカット、ジャスミンなどの花香を含む豊かで複雑な香りが特徴です。辛口で高い酸度を持ち、爽やかでミネラル感に富んだ味わいで、エレガントな余韻が続きます。
Pairing
モスコフィレロに合う料理
地中海料理や魚料理と良く合います。日本では白身魚の塩焼きや、鱧の吸い物などの淡白な和食の逸品と相性が良く、米や穀物を使った料理ともバランスが取れています。
Origins by rule
モスコフィレロの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で モスコフィレロ が認められている1産地を、国別に整理しています。
- ギリシャ1産地
- Μαντινεία
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