- 拠点
- 富岡町
- 設立
- 2018年
- ワイン
- 4スタイル
- 主な品種
- 7品種
Story
とみおかワイナリーについて
福島県双葉郡富岡町小浜反町で、自社圃場のぶどうからワインを醸造する事業者。運営は一般社団法人とみおかワインドメーヌ。東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故で全町避難となった富岡町で、避難先から通う町民有志のぶどう栽培として始まり、栽培クラブの会員は40名を超える。太平洋に近く潮風を受ける立地から、白ワイン用の品種を中心に植えている。敷地には津波に耐えて残った蔵とケヤキがあり、蔵は「希望の蔵」と名付けられ、ロゴマークの意匠に使われている。ワイン&ギフトショップ「テルース」、ぶどう畑を望むレストラン「ラレス」、ワインガーデン&ガーデンキッチン「バッカス」を併設する。ワインのラベルには、太平洋沿いで育ったぶどうであることを示す波紋の文様を用いている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 福島県双葉郡富岡町小浜反町36番地1富岡町のワイナリーを見る
- 設立
- 2018年(一般社団法人とみおかワインドメーヌ)
- 見学・試飲
- 見学は要予約無料・有料の試飲あり直売所・ショップありレストラン・カフェありワイナリーツアーは予約制で、原則2日前までに申し込む。ぶどう畑・醸造施設・ワイナリー内をまわり、試飲が付く(有料のテイスティングを追加できる)。醸造所はツアー時のみ見学できる。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-21確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- JR常磐線富岡駅から徒歩10分、常磐自動車道「常磐富岡IC」から車で15分。
最新情報は公式サイトで
tomioka-winery.jp
Bottles
とみおかワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01とみおかアルバリーニョ
- 02とみおかシャルドネ
- 03とみおかソーヴィニヨン・ブラン
- 04とみおかメルロ
- 05とみおかさくらロゼ
- 06とみおかスパークリング
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 富岡駅東側の圃場(約0.2ha・2020年開設。アルバリーニョを中心に約400本を植え付け)
- 小浜栽培圃場
2016
町民有志10名を中心に「とみおかワイン葡萄栽培クラブ」を結成(3月)
2016
富岡町内2ヶ所にそれぞれ約200本の苗木を植え付け、試験栽培を開始(4月)
2018
事業化のため一般社団法人とみおかワインドメーヌを設立し、福島大学食農学類の教員を理事に迎える(11月)
2019
セーベルとシラーから約60本を山梨県内のワイナリーで醸造・瓶詰めし、初の富岡産ぶどうによる試験品が完成
2020
富岡駅東側に約0.2haの新規圃場を開設し、アルバリーニョを中心に約400本の苗木を植え付け
Around 富岡町
近くのワイナリー
福島県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。