- 拠点
- 余市町
- 設立
- 2018年
- ワイン
- 1スタイル
- 主な品種
- 7品種
Story
モンガク谷ワイナリーMongaku Valley Wineryについて
北海道余市町登町の丘の斜面で、ぶどう栽培から醸造までを家族で行うワイナリー。同じ畑に混植したフランス系7品種を、発酵の初期段階までに混ぜて醸造する「フィールドブレンド」に特化し、野生酵母による自然発酵で、無濾過・無清澄で仕込む。造っているワインは現在すべて白で、2024年産の「杤」はピノ・ノワール64%、「栢」はシャルドネ61%を主体に、いずれも7品種を混醸している。年間生産本数は12,000本(余市町の公式案内)。敷地11ヘクタールの中で、搾汁したぶどうを放牧している動物の飼料に与え、その堆肥を畑へ戻す循環を組み、地元の漁師から受け取るうに殻も畑に還している。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 北海道余市郡余市町登町1982-1余市町のワイナリーを見る
- 設立
- 2018年
- 見学・試飲
- 見学はできない余市町の公式案内では見学不可。無断で訪問したり農園に立ち入ったりしないよう告知されている。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-22確認)
最新情報は公式サイトで
mongakuwinery.com
Bottles
モンガク谷ワイナリーMongaku Valley Wineryのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01モンガク谷 杤(とち)
- 02モンガク谷 栢(はく)
- 03モンガク谷 楢(なら)
- 04モンガク谷 桧(ひのき)
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 自社の一枚畑(余市町登町・耕作放棄地を再生し2012年に植栽開始・樹齢は古いもので10数年)
- 栽培面積2ha、敷地面積11ha
2012
東京から余市町へ移住し、耕作放棄地を再生して自社畑への植栽を開始
2018
築100年近い札幌軟石の蔵を移築した半地下の石蔵造りの醸造蔵でワイナリーを開始
2021
移住10年目に動物の放牧を開始
Around 余市町
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
Your wine journal
モンガク谷ワイナリーMongaku Valley Wineryのワイン、飲みましたか?
ラベルを撮るだけで、飲んだ一本を記録できます。訪ねて飲んだワインは、場所と一緒に思い出として残ります。
無料で記録をはじめる