- 拠点
- 松川町
- 設立
- 1991年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 6品種
Story
信州まし野ワインについて
長野県下伊那郡松川町西部の「まし野地区」で、周辺で収穫されたりんご・梨・ぶどう・梅などの果実をワインとジュースに加工する事業者。松川町は昭和初期の生糸の暴落を受けてりんごと梨の栽培を始めた果樹地帯で、標高700メートル以上のまし野地区は、昭和22年に外地から引き揚げてきた人々が結成した開拓団が山林を切り開いた土地にあたる。原料となる果実は自社農園のものと、その年の収穫量に応じて近隣の農業者が生産したものを使う。ふじ・王林・シナノスイートのように品種ごとに分けて搾る造り方を果実酒にも当て、りんごのシードル、洋梨のポワレ、蒸留酒も手がける。地域から預かった果実をジュースや果実酒に加工する委託加工も業務としている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 長野県下伊那郡松川町大島3272松川町のワイナリーを見る
- 設立
- 1991年
- 見学・試飲
- 見学はできない無料試飲あり直売所・ショップあり見学は行っていない。直営の直売店で無料試飲と購入ができる。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-19確認)
- アクセス
- JR飯田線伊那大島駅からタクシーで約15分、中央自動車道松川ICから約2km。
最新情報は公式サイトで
mashino-wine.com
Bottles
信州まし野ワインのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01まし野ルージュ
- 02エクセレント山葡萄
- 03エクセレントシャルドネ
- 04信濃リースリング
- 05MASHINO りんごワイン
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 自社畑(日照時間の長い標高約700mの東向き斜面。シャルドネ・メルロー・信濃リースリングなどワイン専用品種を1991年から栽培)
1987
りんご栽培を営む5軒の果樹栽培農家を中心にりんご加工組合が発足し、ジュース製造を開始
1991
信州まし野ワイン株式会社を設立。同時に自社畑でワイン専用品種のぶどう栽培を開始
2023
「MASHINO りんごワイン」を発売
Around 松川町
近くのワイナリー
長野県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。