Wine grape profile

信濃リースリング

Shinano Riesling / 白ぶどう

信濃リースリングは、マンズワインがシャルドネを母、リースリングを父として交配した白ワイン用の品種で、1991年に品種登録された。同社が自社サイトで自社交配の品種として挙げるのは、この品種と浅間メルロー(メルロー×〔シャルドネ×龍眼〕・2002年登録)、シャルドネ・ドゥ・コライユ(甲州×シャルドネ・1982年登録)の3つ。農林水産省の品種登録公報(第139号)では、ブドウの登録品種の審査で信濃リースリングが対照品種として用いられている。

おもに白ワイン用PDO・GI 1産地味わいと香り

At a glance

信濃リースリングの基本情報

英名
Shinano Riesling
ワインの色
おもに白ワインになる
交配親
シャルドネを母、リースリングを父として交配
育成
マンズワイン(自社で交配)
品種登録
1991年に品種登録
果皮の色
白ぶどう
呼称のある国
日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・1産地

Taste & aroma

信濃リースリングの味わい・香り

育成元のマンズワインは、華やかな果実香が特徴で、甘口・辛口のどちらに仕込んでも個性が出るとしている。

Origins by rule

信濃リースリングの主な産地

EUの原産地呼称(PDO)規則等で 信濃リースリング が認められている1産地を、国別に整理しています。

日本1産地
長野

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