- 拠点
- 小鹿野町
- 設立
- 1940年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 6品種
Story
秩父ワインについて
埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄で、両神山の麓にある自社畑のぶどうから赤・白・ロゼを造る有限会社秩父ワイン。代表銘柄は創業者・浅見源作の名を冠した「源作印」で、自社畑のぶどうで造るワインは「Domaine Chichibu」の名で出している。甲州、マスカット・ベーリーA、メルロを使った銘柄は公式のオンラインストアで「コンクール受賞ワイン」として扱われている。ワイン製造免許を受けた1940年から現在の5代目まで、同じ小鹿野町で醸造を続けている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- ロゼ
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄41小鹿野町のワイナリーを見る
- 設立
- 1940年
- 見学・試飲
- 見学は要予約無料試飲あり日本ワイナリー協会の紹介ページでは、見学は5名以上から要予約で無料、試飲は予約不要で無料と案内されている。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-25確認)
- アクセス
- 秩父駅・西武秩父駅からバス45分の「小鹿野車庫」下車徒歩12分、関越自動車道花園ICから45分。大型バス可の無料駐車場(普通車約20台)がある。
最新情報は公式サイトで
chichibuwine.co.jp
Bottles
秩父ワインのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01源作印 甲州 シュール・リー 白
- 02源作印 甲州 樽貯蔵 白
- 03源作印 マスカット・ベーリーA 低温醸し 赤
- 04秩父 KARASAWA メルロ
- 05秩父KARASAWAメルロ リムーザンオーク樽貯蔵・赤
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 唐沢畑(創業当初から受け継ぐ自社畑。2000年代に西洋品種へ大規模に改植し、武甲山由来の石灰岩を敷き詰めた土壌)
- 大胡桃畑(1970年代に開墾。創業者・浅見源作が手掛けた最後の畑で、50年以上ヤマブドウを栽培)
1938
試行錯誤の末、ワインが完成
1940
ワイン製造免許を取得
Around 小鹿野町
近くのワイナリー
埼玉県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- 秩父ファーマーズファクトリー 兎田ワイナリー秩父市約4.4 km
- 武蔵ワイナリー小川町約26 km
- 大久保農園熊谷市約35 km
- 橋本ぶどう園熊谷市約35 km
- 古谷ぶどう園飯能市約39 km