- 拠点
- 小布施町
- 設立
- 1942年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 7品種
Story
小布施ワイナリーについて
長野県上高井郡小布施町の押羽でワインを醸造する小布施ワイナリー株式会社。自社農場で穫れたワイン専用葡萄100%を使い、輸入ワインを一切混ぜない自製酒100%を守ることを「ドメイヌ ソガ」の名のもとに掲げる。ワイン農場はすべてヨーロッパ式の垣根仕立てで、無化学農薬栽培では硫黄・石灰合剤とボルドー液だけを散布し、除草剤・殺虫剤・現代殺菌剤は使わない。2013年秋の収穫からは「日本ワインブームの今こそ減産する」として生産量を意図的に減らす方針を公表し、その結果、翌年には生産量が前年比40%弱減ったと自ら公表している。少量生産のため最新ヴィンテージは特約店での販売を軸とし、ワイナリーの試飲ルームでは旧ヴィンテージを扱う。試飲ルームは築100年以上のワイン蔵を改装したもので、窒素管理のイタリア製エノマティックで注ぐ。マスメディアの取材、旅行誌への掲載、バス・ジャンボタクシーによる団体旅行の受け入れは断っている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 長野県小布施町大字押羽小布施町のワイナリーを見る
- 設立
- 1942年
- 見学・試飲
- 見学はできない有料試飲あり直売所・ショップあり畑仕事に集中するため、ワイナリーとワイン畑の見学案内は受け付けていない。築100年以上のワイン蔵を改装した試飲ルーム(ショップ)で旧ヴィンテージの有料試飲ができ、土日は予約が勧められている。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-16確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- 上信越道の小布施スマートインターから車で5分、信州中野インターから車で10分。小布施駅から徒歩15分、JR豊野駅からタクシーで15分。
最新情報は公式サイトで
obusewinery.com
Bottles
小布施ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
Awards
- 2008
- ジャパンワインコンペティション 金メダルメルロPR2006
- 2008
- ジャパンワインコンペティション 金メダルセパージュヨーロピアン2006
- 2003
- ジャパンワインコンペティション 金メダルシャルドネPR 2002
- 2002
- リュブリアナ国際ワインコンクール 銀メダルメルロ1997
- 2001
- リュブリアナ国際ワインコンクール 金メダルシャルドネ1999
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- ムラサキ地区(第1農場72アール、第1北農場25アール、第1東農場20アール、第2農場26アール、第3農場73アール、第4農場61アール、第5農場83アール、第
- カリダ農場(11アール・旧HIDEO農場)
- クマンド農場(63アール・ワイナリーから徒歩5分)
- シンタ地区(シンタ農場157アール、ミズクボムラワリ農場6アール、シモジマ農場24アール、ヒシカワ農場8アール、エンドコ農場12アール)
1942
戦争中、生活の糧としてワイン製造免許での製造を開始(当時はシードルが主)
1988
ブランデーの製造を開始
1995
カベルネ、メルロなど欧州系ワイン葡萄の畑の拡大を開始
2004
海外のワインコンクールへの出品を控える方針に切り替える
2005
無化学農薬栽培を開始
2011
無化学農薬栽培の一部の畑で有機JAS認証を取得(2024年時点で315アール)
2013
秋の収穫から減産を開始し、2012年ヴィンテージをもって小布施ルージュ・小布施ブランを終売
2014
国内のワインコンクールへの出品もとりやめる
Around 小布施町
近くのワイナリー
長野県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。