- 拠点
- 山形村
- 設立
- 2014年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 4品種
Story
大池ワイナリーについて
長野県東筑摩郡山形村で、村内の自社畑のぶどうからワインを醸造する事業者。有限会社むかいやが運営し、従業員は4人。山形村は長野県のほぼ中央部、松本盆地の南西12kmに位置し、日本アルプスの支脈である鉢盛山の山麓に沿って西部に山地と集落、東部に扇状地が広がる海抜約700mの高原地帯で、地質は古生層に属する山地と扇状地の堆積層の二つから成る。ぶどうの栽培面積は合計6,582㎡、栽培品種はヤマソービニオン、シャルドネ、ソービニオン・ブラン、メルローの4種で、自然にやさしい栽培法をとる。りんごの圃場も持ち、山形村産りんごのシードルも造る。ワインづくりを手伝う参加者を「Camarade(カマラード)」として募る体験型のワイナリーを掲げている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 長野県東筑摩郡山形村2551-1山形村のワイナリーを見る
- 設立
- 2014年(有限会社むかいや)
- 見学・試飲
- 見学は要予約直売所・ショップあり連絡すれば畑の案内や各種ツアーの紹介が可能とされる。ワインづくりを手伝う「Camarade(カマラード)」の参加者を募り、枝の剪定・ぶどうの収穫・醸造を体験できる。ワイナリーには直売所がある。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-29確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- 中央自動車道松本ICから車で約15分、塩尻北ICから約20分。JR松本駅からバス・タクシーで約30分、松本電鉄上高地線・波田駅からタクシーで約10分。
最新情報は公式サイトで
taikewine.jp
Bottles
大池ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01ヤマ・ソービニオン スパークリング
- 02シャルドネ・スパークリング
- 03ソーヴィニヨン・ブラン
- 04ヤマ・ソーヴィニヨン 樽熟成
- 05メルロー 樽熟成
- 06村民ワイン(赤)
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 中大池地区(標高706m・2,300㎡・シャルドネ、ソービニオン・ブラン)
- 東原地区(標高700m・2,300㎡・ヤマ・ソービニオン)
- 小坂地区(標高709m・991㎡・メルロー)
- 上竹田地区(標高715m)
- アップル・ヤード(標高686m・りんご)
2011
前オーナーが伯父から山葡萄園(宮田村から譲り受けたヤマ・ソービニオンのぶどう園)の引き継ぎを打診される
2014
「信州山形ワイン特区」の認定を受ける。会社設立(4月1日)
2015
大池ワイナリーが誕生し、初ヴィンテージをリリース
2023
2月、醸造担当者へ事業を引き継ぎ新体制となる
Around 山形村
近くのワイナリー
長野県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。