- 拠点
- 南陽市
- 設立
- 1892年
- ワイン
- 5スタイル
- 主な品種
- 6品種
Story
酒井ワイナリーについて
山形県南陽市赤湯で自社畑のぶどうを栽培し、ワインを醸造・販売する有限会社。醸造所と店舗は赤湯温泉街の赤湯980番地にあり、ワインは「バーダップワイン(BIRD UP WINE)」の名で出している。創業の経緯は創業者が自筆で書き残しており、1936年(昭和11年)に当時の赤湯の様子とともに記した文書が公式サイトに掲載されている。1902年(明治35年)頃の仙台税務管理局長宛て混成酒造免許申請書の関係書類も残る。戦中は女手や年寄りの手で、戦後の日本酒需要の時代も細々と家業として醸造を続けた。家訓は「順境不誇、悲境不屈」。ワインのほかに赤ワイン塩、蟻ぶどう原液、山ぶどう原液、ハチミツを自社の通信販売で扱う。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
5
- 赤ワイン
- 白ワイン
- ロゼ
- スパークリングワイン
- デザートワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 山形県南陽市赤湯980南陽市のワイナリーを見る
- 設立
- 1892年
- 見学・試飲
- 直売所・ショップあり赤湯980番地に直売の実店舗がある。山形県公式観光サイトは試飲可、駐車場6台でバスも可と記載する。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-16確認)
- アクセス
- JR赤湯駅から車・タクシーで約5分。
最新情報は公式サイトで
www.sakai-winery.jp/index.html
Bottles
酒井ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01雨狸
- 02名子山
- 03赤湯
- 04バーダップワイン 赤
- 05バーダップワイン 白
- 06小姫
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 名子山(鳥上坂の北側・南東向き、砂礫質の土壌。総面積375a)
- 十分一山(総面積105a。山の下側の芳香園と高い位置の七ツ岩)
- ほかに金沢・大洞山・上野の畑がある(公式「畑のコト」)
1887
赤湯鳥上坂にぶどう園を開墾
1892
ぶどう酒醸造業に着手(創業)
2004
ワイナリーとして五代目の当主に代替わり
Around 南陽市
近くのワイナリー
山形県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。