- 拠点
- 南陽市
- 設立
- 1939年
- ワイン
- 5スタイル
- 主な品種
- 10品種
Story
有限会社大浦葡萄酒について
山形県南陽市赤湯で、山形県産ぶどうだけを原料にワインとぶどうジュースを造る有限会社。ワインとジュースの製造・販売に加え、リンゴジュースの委託加工も行う。資本金800万円、社員数7名。仕込みは創業当時の蔵で続けており、タンクは600L級から6,000L級まで計25本ある。白ワインは温度調整付きタンクで低温発酵させ、赤ワインは琺瑯タンクで醸し発酵を行う。搾汁はワイン用ぶどうにフランス製のエアプレス機、ジュース用ぶどうには煮沸してから搾る独自の加熱式圧搾機を使う。熟成は樽と瓶で行い、樽はフレンチオーク、樽熟成中は目減りした分の補酒をする。戦時中は「酒石酸認定工場」として国から砂糖を供給され、電波探知機用のロッシェル塩の原料となる酒石酸を取り出す目的のワイン造りを行っていた。大量生産はせず主に地元消費の地ワインとして造ると公式サイトに記している。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
5
- 赤ワイン
- 白ワイン
- ロゼ
- スパークリングワイン
- デザートワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 山形県南陽市赤湯312南陽市のワイナリーを見る
- 設立
- 1939年
- 見学・試飲
- 直売所・ショップあり直売店「Wine Shop 312」で自社製のワインとジュース、グッズを販売し、地方発送と贈答用も受ける。駐車場は10台分に加え、道路を挟んだ西側に第2駐車場、北側に第3駐車場がある。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-30確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- 山形新幹線のJR赤湯駅から徒歩15〜20分(タクシー5分)、東北中央自動車道の南陽高畠インターから5分の国道399号線沿い。
最新情報は公式サイトで
ourawine.com
Bottles
有限会社大浦葡萄酒のワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01大浦葡萄酒
- 02バレルエージング
- 03タルベリー
- 04オオウラカベルネ
- 05アイススウィートナイアガラ
- 06アイススウィートスチューベン
Awards
- 2026
- サクラアワード ゴールドメダルアイススウィートナイアガラ2024
- 2025
- 日本ワインコンクール 極甘口部門 銀賞アイススウィートナイアガラ2024
- 2025
- ジャパン・シードルアワード 三つ星オオウラシードル紅玉
- 2024
- サクラアワード ダブルゴールドタルベリー2020
- 2023
- 日本ワインコンクール 極甘口部門 金賞アイススウィートスチューベン2018
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 赤湯の三間通地区にある自社管理畑(雨よけハウスを設け除草剤を使わない草生栽培)
1939
東置賜郡赤湯町(現・南陽市赤湯)で創業。創始者は大浦九一郎
1995
ワインショップを開設
1996
ワイン仕込み体験ツアー「ワイン体験塾」を実施(当時は毎年8月に開催)
Around 南陽市
近くのワイナリー
山形県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。