- 拠点
- 甲州市
- 設立
- 1963年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 6品種
Story
有限会社マルサン葡萄酒について
山梨県甲州市勝沼町勝沼で、有限会社マルサン葡萄酒が甲州・マスカット・ベーリーA・アジロンダック・シャルドネなどのワインを造る。生食用のぶどうを販売しぶどう狩りを受け入れる観光ぶどう園「若尾果樹園」と同じ若尾家が家族で営む。若尾家は遅くとも江戸時代までに勝沼でぶどう栽培を始め、江戸時代には勝沼宿の脇本陣を営んだ。白の甲州は遅摘みの果実を強めに搾るクラシックスタイルで、甲州を皮ごと発酵させたオレンジワインも造る。シャルドネは三輪窪地区の果実だけを使い、樽を使わずに発酵させる。メルローとプチベルドーは別々に収穫してブレンドし、ステンレスタンクで発酵させる。生食用ぶどうのシーズン終わりに残った15種ほどをまとめて仕込む一本もある。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 山梨県甲州市勝沼町勝沼3111-1甲州市のワイナリーを見る
- 設立
- 1963年
- 見学・試飲
- 直売所・ショップありぶどう狩りを受け入れる観光ぶどう園「若尾果樹園」を併設する。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-30確認)
- アクセス
- JR中央本線勝沼ぶどう郷駅からタクシーで5分、JR塩山駅からタクシーで12分。中央自動車道勝沼ICから5分。
最新情報は公式サイトで
marusan-wakao.com
Bottles
有限会社マルサン葡萄酒のワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01甲州 百
- 02ベリーA 百
- 03アジロン 百
- 04醸し甲州
- 05MIWAKUBO シャルドネ
- 06MIWAKUBO メルロー&プチベルドー
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 自社畑でメルローとプティ・ヴェルドを20年以上前から栽培
1871
山梨県で4番目の郵便取扱所となり、その後は電話交換局も営む
1898
ぶどう栽培に使う鉄線棚を日本で初めて考案(それまでは竹棚が主流)
1935
この頃から約40年間アンズも栽培し、ジャムに加工したものは東京の三越などで売られた
1946
勝沼第5区葡萄酒共同醸造組合に加入
1960
観光遊覧園を始める
1963
有限会社マルサン葡萄酒を設立
2008
現代表が醸造担当に就任し、ワイン醸造が本格化
Around 甲州市
近くのワイナリー
山梨県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
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