Wine grape profile

アジロンダック

Adirondac / 黒ぶどう

1852年にアメリカ合衆国の民間育成者 Witherbee, J.G. が交配した品種で、VIVCは種を VITIS LABRUSCA LINNÉ、用途を TABLE GRAPE(生食用)と記載する。日本では山梨県で赤ワインの原料になり、国税庁「国内製造ワインの概況(平成30年度調査分)」の山梨県・赤ワイン用の受入品種として表に載る。VIVCが記録する保存機関は2件で、うち1件は日本(JPN 03)。

おもに赤ワイン用味わいと香り

At a glance

アジロンダックの基本情報

英名
Adirondac
ワインの色
おもに赤ワインになる
交配親
ISABELLA O.P.(VIVC「Pedigree as given by breeder/bibliography」)。VIVCはマーカーで系統を確認済み(Full pedigree: YES)で、親1は ISABELLA
育成
UNITED STATES OF AMERICA(原産国・VIVC)/育成者 Witherbee, J.G.(Private breeder)、交配年 1852(VIVC)
果皮の色
黒ぶどう

Measured traits

アジロンダックの栽培・果実のデータ

育成機関・種苗協会の資料に載っている数値です(出典はページ末)。

産地
山梨 112.3t(2018年度・国税庁)

Taste & aroma

アジロンダックの味わい・香り

VIVCは味の区分(Taste)を「FOXY」と記載する。

Made in Japan

アジロンダックを造る日本のワイナリー

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