Wine grape profile

ブラックオリンピア

Black Olympia / 黒ぶどう

ブラックオリンピアは日本で育成された生食用(VIVC の Utilization は TABLE GRAPE)のブドウで、VIVC の登録名は OLYMPIA BLACK (4N)、品種番号は 15867。VIVC は果皮色を NOIR、花を両性(HERMAPHRODITE)、種子形成を完全(COMPLETE)、味を FOXY と記載し、英語の別名として BLACK OLYMPIA と BLACK OLIMPIA を挙げる。ワイン原料としての記録は小さく、国税庁「国内製造ワインの概況(平成30年度調査分)」の主要6道県の品種別受入数量で本品種を挙げているのは宮崎県だけで、県全体の受入量403tのうち白ワイン用に8.0t(2.0%)。日本語の別名「ブラック・オリンピア」は同調査の表記。

おもに赤ワイン用

At a glance

ブラックオリンピアの基本情報

英名
Black Olympia
ワインの色
おもに赤ワインになる
交配親
KYOHO X KYOGEI(いずれも 4N と記載)/Pedigree confirmed by markers: Yes(VIVC)
育成
JAPAN(原産国・VIVC)/Species は VITIS INTERSPECIFIC CROSSING、Variety number VIVC 15867。育成者・交配年の記載は無い
果皮の色
黒ぶどう
別名
ブラック・オリンピア

Measured traits

ブラックオリンピアの栽培・果実のデータ

育成機関・種苗協会の資料に載っている数値です(出典はページ末)。

産地
宮崎 8.0t(2018年度・国税庁)

Made in Japan

ブラックオリンピアを造る日本のワイナリー

Explore next

よく調べられている品種

Your wine journal

ブラックオリンピアのワイン、飲みましたか?

ラベルを撮るだけで、飲んだワインと品種があなたの記録になります。

無料で記録をはじめる