Wine grape profile
シャルドネ・ドゥ・コライユ
Chardonnay de Corail / ピンクの果皮
シャルドネ・ドゥ・コライユは、マンズワイン株式会社が山梨県の育成地で育成した白ワイン用のブドウ品種。名称の「コライユ」は珊瑚という意味で、果皮の色に由来する。農林水産省の品種登録データベースでは果皮の色は「やや紫を帯びた赤色」、脱粒性は難、裂果性は無と記載されている。
At a glance
シャルドネ・ドゥ・コライユの基本情報
- 英名
- Chardonnay de Corail
- ワインの色
- おもに白ワインになる
- 交配親
- 「甲州」と「シャルドネ」の交雑実生
- 育成
- マンズワイン株式会社(育成者: 田崎三男)
- 品種登録
- 品種登録 第256号(1982年6月7日 登録)
- 果皮の色
- ピンクの果皮
- 呼称のある国
- 日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・1産地
Measured traits
シャルドネ・ドゥ・コライユの栽培・果実のデータ
育成機関・種苗協会の資料に載っている数値です(出典はページ末)。
- 熟期
- 山梨で9月下旬〜10月上旬(1982年・農水省品種登録)
- 果房重
- 200g程度(1982年・農水省品種登録)
- 果粒重
- 1粒重3.0g前後(1982年・農水省品種登録)
Taste & aroma
シャルドネ・ドゥ・コライユの味わい・香り
農林水産省の品種登録データベースでは、甘味・酸味ともに「甲州」より高く、酒質は「シャルドネ」に近く、香味に厚さがあるとされる。育成者のマンズワインは、このぶどうで造るワインはフレッシュなアロマとさわやかな酸味が特徴としている。
Origins by rule
シャルドネ・ドゥ・コライユの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で シャルドネ・ドゥ・コライユ が認められている1産地を、国別に整理しています。
- 日本1産地
- 長野
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同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で シャルドネ・ドゥ・コライユ と一緒に認められている品種です。
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