Wine grape profile
ルビー・カベルネ
Ruby Cabernet / 黒ぶどう
ルビー・カベルネはカリフォルニアで1936年に開発された交配品種で、カベルネ・ソーヴィニヨンとカリニャンを親に持ちます。温暖な地域での栽培に適しており、濃い色合いとしっかりした骨格を持つワインを生み出します。世界的にはカリフォルニアやオーストラリアで主に栽培されています。
At a glance
ルビー・カベルネの基本情報
- 英名
- Ruby Cabernet
- ワインの色
- おもに赤ワインになる
- 果皮の色
- 黒ぶどう
- 呼称のある国
- スペイン原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・6産地
Taste & aroma
ルビー・カベルネの味わい・香り
濃い赤系果実の香りとプラムのニュアンスが特徴です。しっかりとしたボディと適度なタンニンを持ち、力強い味わいながらも比較的飲みやすい構造をしています。
Pairing
ルビー・カベルネに合う料理
濃厚な赤ワインのため、ステーキや煮込み料理に合わせやすいです。日本の食卓では、すき焼きや牛肉を使った味噌煮込みなどの濃い味わいの料理と相性が良好です。
Origins by rule
ルビー・カベルネの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で ルビー・カベルネ が認められている6産地を、国別に整理しています。
- スペイン6産地
- AbonaIslas CanariasLa GomeraLanzaroteTacoronte-AcentejoValle de Güímar
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同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で ルビー・カベルネ と一緒に認められている品種です。
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