- 拠点
- 小樽市
- 設立
- 1974年
- 主な品種
- 8品種
Story
北海道ワインについて
北海道小樽市朝里川温泉で、北海道産および日本産の原料ぶどうを100%使い、非加熱の生ワインを醸造する酒類製造業者。ワインのほかビールも製造・販売する。原料は直轄農場に加え、余市町・仁木町を中心とする200軒以上の契約農家から受け入れ、ナイヤガラ、キャンベル、デラウェアといった生食用品種も使う。商品は直轄農場のぶどうによる「鶴沼シリーズ」、余市町の栽培家3人のぶどうを単独で仕込む「葡萄作りの匠シリーズ」、GI北海道を取得した「北海道シリーズ」、日本産ぶどうを使う「おたるシリーズ」の4系統に分かれる。社員数は79名(2023年11月30日現在)で、仙台と東京に営業所を置く。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 北海道小樽市朝里川温泉1丁目130番地小樽市のワイナリーを見る
- 設立
- 1974年
- 見学・試飲
- 見学は要予約有料試飲あり直売所・ショップありワイナリーツアーは要予約で、試飲が含まれる。おたるワインギャラリーは予約なしで入場でき、ショップにテイスティングバーカウンターとコイン式の試飲サーバーがある。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-21確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- JR南小樽駅から約7km。約50台分の無料駐車場がある。
最新情報は公式サイトで
www.hokkaidowine.com
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 鶴沼ワイナリー(浦臼町・1974年から農地造成・447ha・垣根式・約40品種)
- 北海道ワイン後志ヴィンヤード(仁木町・2020年農地取得、2021年造成・11.6ha=2024年8月時点で余市町の新園地を含む・有機JAS認証)
- 北海道ワイン能登ヴィンヤード(石川県穴水町・2000年開設・約16ha・8品種)
1974
設立。創業者は嶌村彰禧
1974
浦臼町で鶴沼の農地造成を開始
1979
ミュラー・トゥルガウによる市販第一号ワインが完成
1986
永久製造免許を取得
2000
石川県穴水町に能登ヴィンヤードを開設
2018
GI北海道で43銘柄が認定される
2020
仁木町で農地を取得(後志ヴィンヤード)
2021
後志ヴィンヤードの農地を造成
2023
後志ヴィンヤードの収穫分から醸造を開始
2024
創立50周年。おたるワインギャラリーがグランドオープン
Around 小樽市
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。