- 拠点
- 金沢市
- 設立
- 2018年
- ワイン
- 2スタイル
- 主な品種
- 9品種
Story
金沢ワイナリーについて
金沢市尾張町の金澤町家を改装した建物の1階で、石川県産ブドウ100%のワインを醸造する都市型ワイナリー。米や麦が育ちにくい能登の耕作放棄地で醸造用ブドウを育て始めたことが出発点で、珠洲の珪藻土、穴水の赤土、内灘・高松の砂丘地、河北潟干拓地のたい積土といった県内の異なる土壌のブドウを使う。自社農園のブドウのほか、石川県内(主に加賀地域と穴水地域)のブドウ農家から分けてもらったブドウでも醸造する。ワインはアルコール度数を低めに造る。農地再生と雇用創出を事業の目的に掲げる。2階のフレンチレストラン「ア・ラ・フェルム・ドゥ・シンジロウ」は2026年8月21日より休業し、運営会社はリブランディングの準備期間に入った。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
2
- 赤ワイン
- 白ワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 石川県金沢市尾張町1丁目9番9号金沢市のワイナリーを見る
- 設立
- 2018年(金沢大地)
- アクセス
- JR金沢駅から徒歩約20分、バスは尾張町下車徒歩約1分。専用駐車場はない。
最新情報は公式サイトで
k-wine.jp
Bottles
金沢ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01OKU-NOTO メルロー
- 02OKU-NOTO シャルドネ
- 03KAGA マスカットベーリーA 2018 レッド
- 04KAGA デラウエア 2019 白
- 05KAGA リースリング・フォルテ 2019
- 06MARIAGE 能登産ヤマソーヴィニヨン
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 珠洲市高屋地区の自社農園(珪藻土。シャルドネ・メルロー)
- 穴水地区の自社農園(赤土)
- 金沢(キャンベル・アーリーを有機栽培)
2016
醸造所の完成前のため、2017年まで富山県のSAYS FARMに委託醸造
2018
10月、尾張町の金澤町家に醸造所が完成し、石川県産ブドウ100%での醸造を開始。2階にフレンチレストラン「ア・ラ・フェルム・ドゥ・シンジロウ」を併設
2018
ファーストヴィンテージ第1弾として「KAGA マスカットベーリーA 2018 レッド」をリリース
2023
11月、珠洲市の自社農園で育てたメルロー・シャルドネによる『OKU-NOTO』シリーズの初ヴィンテージを発売
2026
8月21日、2階のフレンチレストランが休業
Around 金沢市
近くのワイナリー
石川県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- 西野ぶどう園金沢市約3.0 km
- Vin de la Bocchi Farm & Winery金沢市約6.3 km
- 大石ぶどう園かほく市約13 km
- 竹森ぶどう園かほく市約24 km
- ハイディワイナリー輪島市約78 km