Wine grape profile
スキオペッティーノ
Schioppettino / 黒ぶどう
スキオペッティーノはイタリア北東部フリウーリ・ヴェネツィア・ジューリア州を原産地とする黒ブドウ品種です。中世から栽培されてきた歴史を持ち、特にコッリオやコッリオ・オリエンターリの地域で育てられています。フレッシュで個性的なワインを生み出す品種として知られています。
At a glance
スキオペッティーノの基本情報
- 英名
- Schioppettino
- ワインの色
- おもに赤ワインになる
- 果皮の色
- 黒ぶどう
- 呼称のある国
- イタリア原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・9産地
Taste & aroma
スキオペッティーノの味わい・香り
ベリー系の果実香と胡椒やハーブなどのスパイシーなニュアンスが特徴です。酸度が高く、タンニンも豊かで、引き締まった味わいとなります。冷涼な産地の影響を受け、若々しく爽快感のある辛口ワインです。
Pairing
スキオペッティーノに合う料理
高い酸度とスパイシーさから、和食では焼き鳥のタレ焼きや麻婆豆腐などの香辛料を使った料理と相性が良いです。また、白身魚のソテーや塩焼きにも合わせやすく、様々な肉料理にも対応できます。
Origins by rule
スキオペッティーノの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で スキオペッティーノ が認められている9産地を、国別に整理しています。
- イタリア9産地
- Carso / Carso - KrasCesanese di Affile / AffileCollio Goriziano / CollioFriuli / Friuli Venezia Giulia / Furlanija / Furlanija Julijska krajinaFriuli AnniaFriuli AquileiaFriuli Colli OrientaliFriuli Isonzo / Isonzo del FriuliFriuli Latisana
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同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で スキオペッティーノ と一緒に認められている品種です。
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