Wine grape profile

ザラジェンジェ

Zala Gyoengye / 白ぶどう

ハンガリーの KRF Research Station for Viticulture and Enology で Csizmazia, Jozsef と Bereznai, Laszlo が1957年に交配した、醸造用と生食用を兼ねる白ブドウ。VIVCの品種番号は13374で、果皮色は BLANC、用途は WINE GRAPE と TABLE GRAPE と記載する。日本では国税庁の酒類の地理的表示で使用できる品種に挙げられ、表記は産地ごとに異なる。GI長野(2021年6月30日指定)は「ザラジェンジェ」をヴィニフェラ系品種のC類に、GI北海道(平成30年6月28日指定)は「ザラジュンジェ」をハイブリッド種に挙げている。

おもに白ワイン用PDO・GI 1産地

At a glance

ザラジェンジェの基本情報

英名
Zala Gyoengye
ワインの色
おもに白ワインになる
交配親
EGER 2 X CSABA GYOENGYE(VIVC の「Pedigree as given by breeder/bibliography」=育成者・文献による記載)/ROUCANEUF X CSABA GYOENGYE(VIVC の「Pedigree confirmed by markers」=マーカーで確認された系統)。両者は一致していない
育成
HUNGARY(原産国・VIVC)/育成者 Csizmazia, Jozsef; Bereznai, Laszlo、育成機関コード HUN046(KRF Research Station for Viticulture and Enology)、交配年 1957
果皮の色
白ぶどう
別名
ザラジュンジェ
呼称のある国
日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・1産地

Measured traits

ザラジェンジェの栽培・果実のデータ

育成機関・種苗協会の資料に載っている数値です(出典はページ末)。

糖度
GI北海道ハイブリッド種 15.0%以上(2018年・国税庁)
栽培
GI長野の使用可能品種 ヴィニフェラ系C類(2021年)
栽培
GI北海道の使用可能品種 ハイブリッド種(2018年)

Origins by rule

ザラジェンジェの主な産地

EUの原産地呼称(PDO)規則等で ザラジェンジェ が認められている1産地を、国別に整理しています。

日本1産地
長野

Related grapes

同じ産地で使われる品種

上の産地の呼称規則で ザラジェンジェ と一緒に認められている品種です。

Explore next

よく調べられている品種

Your wine journal

ザラジェンジェのワイン、飲みましたか?

ラベルを撮るだけで、飲んだワインと品種があなたの記録になります。

無料で記録をはじめる