- 拠点
- 歌志内市
- 設立
- 2021年
- ワイン
- 2スタイル
- 主な品種
- 10品種
Story
上歌ヴィンヤードについて
北海道歌志内市字上歌で、自社畑のぶどうからスパークリングワインとロゼワインを造る。醸造は自然発酵が基本で、スパークリングは全房プレスのあと主に伝統的製法の瓶内二次発酵、ロゼは果皮の軽やかな要素を引き出すマセレーションで仕立てる。亜硫酸塩はスパークリングの「泡沫」が全行程で無添加(自然発生を考慮してラベルには記載)、ロゼの「momo」は瓶詰時に20ppm。製造免許を取得する前の「momo 2022」は、岩見沢市栗沢町の合同会社10Rが製造者となっている。流通は取扱店を通したもので、北海道・青森県・東京都・石川県・京都府の飲食店と酒販店が扱う。所在する歌志内市の人口は2021年3月末に3千人を下回っている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
2
- ロゼ
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
© OpenStreetMap © OpenFreeMap
- 所在地
- 北海道歌志内市字上歌39番地8歌志内市のワイナリーを見る
- 設立
- 2021年(カミウタロクシ合同会社)
最新情報は公式サイトで
694.jp
Bottles
上歌ヴィンヤードのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01泡沫 fleeting 2022
- 02momo 2023 Barrel aged
- 03momo 2022
- 04泡沫 fleeting 2021
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 上歌地区の露頭炭採掘跡地を整備した畑(2016年に歌志内市の試験栽培事業として植栽)
- 13品種を栽培
- ワイン用ぶどうの収穫量は2019年度75kg、2020年度80kg、2021年度1,000kg、2022年度1,600kg、2023年度3,500kg(歌志内市
2016
歌志内市の事業として上歌地区の露頭炭採掘跡地でワイン用ぶどうの試験栽培が始まる
2021
市の試験栽培事業が市内に新設された農地所有適格法人へ譲渡され、畑を引き継ぐ
2024
歌志内市が構造改革特区「日本一小さな市のワイナリー創生・歌志内ワイン特区」の認定を受ける(12月17日・第64回)
2025
運営会社のカミウタロクシ合同会社が果実酒の製造免許を取得(9月30日・滝川税務署)
Around 歌志内市
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。