Japanese Winery
ニセコワイナリー
北海道
ニセコ町
Wine made in Japan
- 拠点
- ニセコ町
- ワイン
- 2スタイル
- 主な品種
- 10品種
Story
ニセコワイナリーについて
北海道ニセコ町近藤で、自社で有機栽培したぶどうから瓶内二次発酵のスパークリングワインを造る事業者。運営は羊蹄グリーンビジネス株式会社。ぶどうは化学合成農薬と化学肥料を使わずに育て、有機認証を受けている。醸造はシャンパーニュ方式を踏襲し、酵母やオリ下げ剤、醸造機器をシャンパーニュ地方から取り入れ、瓶内二次発酵と熟成の期間は最長18か月。年間降雪量が16メートルに達する豪雪地で、2メートルに及ぶ根雪の下に半年間押し付けられるため、ぶどう樹の平均寿命は10年ほどと短い。有機認証で使用が許された資材の散布量や回数などの防除の方法は、北海道立中央農業試験場に圃場を実験用として提供して学んだ。ぶどう畑と醸造所は小中高校生の総合学習の題材として職業体験の場に開いており、ニセコ高校(定時制)4年生のインターンも受け入れている。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
2
- スパークリングワイン
- ロゼ
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 北海道ニセコ町近藤194-8ニセコ町のワイナリーを見る
- 運営
- 羊蹄グリーンビジネス株式会社
- 見学・試飲
- 直売所・ショップあり販売はワイナリーの直売コーナーとオンラインショップが中心で、例外としてニセコ町の道の駅ビュープラザに販売を委託している。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-22確認)
- アクセス
- ニセコ町の中心部から車で約10分。
Bottles
ニセコワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01オーガニックスパークリングワイン スペシャルキュヴェ
- 02オーガニックスパークリングワイン ロゼ
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 近藤地区の自社畑(羊蹄山の山麓・標高200メートルほどの丘陵。2005年に約2ヘクタールの土地を取得)
2005
近藤地区に、ぶどう畑付きの自宅を建てられる約2ヘクタールの土地を取得
2010
収穫した有機ぶどうのワイン醸造を他社に委託し、スパークリングワインの販売を始める
2014
岩見沢市の10Rワイナリーで2年間(2015年まで)の醸造研修を受ける
2016
ヴィニフェラ種ぶどうを使ったオーガニックワインの醸造・販売事業として総合化事業計画の認定を取得。9月に醸造免許を得て、10月に自社での醸造を開始
2017
7月にヴィニフェラ種ぶどう100%のオーガニックスパークリングワインの販売を開始
2020
ニセコ町果樹経営構造改善協議会を立ち上げ、苗木代と4年間分の経費を補填する農林水産省の補助を受ける
2021
一般醸造免許への切り替えで町外のぶどうも受け入れられるようになり、ぶどう農家2軒(町内1、町外1)からの委託醸造を始める
Around ニセコ町
近くのワイナリー
北海道内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。