- 拠点
- 厚木市
- 設立
- 2023年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 10品種
Story
Kentoku Estate Wineryについて
神奈川県相模原市の自社農園で栽培した醸造用ぶどうを、同市中央区上溝の醸造所で仕込む事業者。建設廃材のリサイクルを行う大森産業株式会社が運営し、栽培はグループの農地所有適格法人・八咲生農園株式会社が担う。自社醸造に切り替える前は、収穫したぶどうを県内のワイナリーへ委託して商品化していた。原料のぶどうはすべて相模原市産で、自社農園産だけで仕込む銘柄と、市内のぶどう園から譲り受けたマスカット・ベーリーAを合わせた銘柄がある。ぶどう以外に、市内の農家からシーズン終盤の廃棄予定のイチゴを譲り受けて仕込む発泡性のフルーツワインも造る。酵母はいずれの銘柄もラルマン社のものを使う。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- スパークリングワイン
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 神奈川県厚木市上依知厚木市のワイナリーを見る
- 設立
- 2023年(大森産業株式会社)
- 見学・試飲
- 見学はできない一般のワイナリー見学は受け付けておらず、酒販店・飲食店・他社ワイナリーからの見学希望のみ問い合わせで受ける。実店舗はなく、購入は自社ECサイトか取扱店舗となる。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-26確認)見学・試飲の案内(公式)
最新情報は公式サイトで
www.kentokuestate-winery.com
Bottles
Kentoku Estate Wineryのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01MEGUMI 恵み
- 02SAGAMI 相模
- 03TSUDOI 集い
- 04TSUNAGU 継ぐ
- 05いちごわいんスパークリング
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 相模原市緑区田名(約2反・最初に開園した農園。多品種を少量ずつ試験的に定植)
- 相模原市中央区水郷田名(約2反・相模川に最も近く、マスカット・ベーリーAとブラック・クイーン中心)
- 相模原市緑区大島(約1.5反・カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのみ)
- 相模原市内4か所・計7,000㎡(2023年時点で13品種・約3,300本)
2014
大森産業株式会社が農業法人「八咲生農園株式会社」を設立
2015
醸造用ぶどうの苗木の定植を開始
2019
収穫したぶどうを横濱ワイナリー(横浜市中区)へ委託醸造し、一部を「神奈川ワイン」として販売
2021
相模原市が「さがみはらのめぐみワイン特区」の認定を受ける(3月)
2022
相模原市中央区上溝に醸造所を設置
2023
果実酒製造免許を取得し、自社醸造を開始(1月)
2023
相模原市産ぶどう100%の「相模原ワイン」を自社ECサイトで先行発売(4月)
Around 厚木市
近くのワイナリー
神奈川県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。
- 下鶴間ぶどう園大和市約9.0 km
- 田んぼの中のいちご園横浜市約17 km
- メルシャン株式会社藤沢工場藤沢市約22 km
- サンクゼール・ワイナリー横浜市約26 km
- 横濱ワイナリー(ハマワイン)横浜市約28 km
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