Wine grape profile
プティ・タルヴィン
Petite Arvine / 白ぶどう
プティ・タルヴィンはスイスの白ワイン用ブドウ品種で、ヴァレー州を主産地とします。高い酸度と独特のミネラル感が特徴で、アルプス地域の冷涼な環境での栽培に適しています。樹勢が強く、晩熟性の品種として知られており、長期熟成のポテンシャルを持つワインを生み出します。
At a glance
プティ・タルヴィンの基本情報
- 英名
- Petite Arvine
- ワインの色
- おもに白ワインになる
- 果皮の色
- 白ぶどう
- 別名
- プティタルヴィン
- 呼称のある国
- イタリア原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・1産地
Taste & aroma
プティ・タルヴィンの味わい・香り
辛口でシャープな酸度が特徴的です。ハーブやグレープフルーツなどの柑橘系の香りに加え、顕著なミネラル感(石灰質を感じさせる味わい)が前面に出ます。複雑性と奥行きのある白ワインとなります。
Pairing
プティ・タルヴィンに合う料理
食の相性に優れ、生ハムやチーズなどの塩辛いチーズ類と相性抜群です。日本ではしらすおろしや塩辛い漬物など、塩辛い海産物との組み合わせが良く合います。白身魚のカルパッチョにも適しています。
Origins by rule
プティ・タルヴィンの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で プティ・タルヴィン が認められている1産地を、国別に整理しています。
- イタリア1産地
- Valle d'Aosta / Vallée d'Aoste
Related grapes
同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で プティ・タルヴィン と一緒に認められている品種です。
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