Wine grape profile
ピノ・ムニエ
Pinot meunier / 黒ぶどう
シャンパーニュ地方の主要品種の一つで、黒ブドウです。ピノ・ノワールとシャルドネに次ぐ重要な品種として、スパークリングワインの製造に広く使われています。寒冷地での栽培に適し、早熟性が特徴です。シャンパンのブレンドに用いられることで著名です。
At a glance
ピノ・ムニエの基本情報
- 英名
- Pinot meunier
- ワインの色
- おもに赤ワインになる
- 果皮の色
- 黒ぶどう
- 別名
- ピノムニエ
- 呼称のある国
- ベルギー、日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・5産地
Taste & aroma
ピノ・ムニエの味わい・香り
赤い果実の香りと花の香りが特徴で、ピノ・ノワールよりも繊細で優雅な香りを持ちます。酸味が高く、アルコール度数は比較的低めですが、複雑性に富んでいます。スパークリングワインでは爽やかさと深みのバランスが評価されます。
Pairing
ピノ・ムニエに合う料理
繊細な魚料理や貝類との相性が良く、また軽めの鶏肉料理にも合わせやすいです。日本では寿司や刺身、特に白身魚との組み合わせが素晴らしく、また漬物などの塩辛い和食にも良く合います。
Origins by rule
ピノ・ムニエの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で ピノ・ムニエ が認められている5産地を、国別に整理しています。
- ベルギー3産地
- Crémant de WallonieVin mousseux de qualité de WallonieVlaamse mousserende kwaliteitswijn
Related grapes
同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で ピノ・ムニエ と一緒に認められている品種です。
Bottles
この品種のワイン
Made in Japan
ピノ・ムニエを造る日本のワイナリー
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