Wine grape profile
ライヒェンシュタイナー
Reichensteiner / 白ぶどう
VIVCがドイツ原産と記載する醸造用の白ブドウで、育成者は Birk, Heinrich(育成機関コード DEU454)。品種番号は10004で、VIVCは用途を WINE GRAPE、果皮色を BLANC、結実を COMPLETE、花性を HERMAPHRODITE と記載する。同義名は GEISENHEIM 18-92・GEISENHEIM CD 18- 92・GM 18-92・GM CD 18-92 の4件で、いずれもガイゼンハイムの育成番号。日本語の別名の記載はない。VIVCが記録する保存機関は15件で、日本の機関は含まれない。
At a glance
ライヒェンシュタイナーの基本情報
- 英名
- Reichensteiner
- ワインの色
- おもに白ワインになる
- 交配親
- MUELLER THURGAU X (MADELEINE ANGEVINE X WEISSER CALABRESER)(VIVC「Pedigree as given by breeder/bibliography」=育成者・文献による記載)。マーカーで確認された系統は MUELLER THURGAU X (MADELEINE ANGEVINE X CALABRE)(VIVC「Pedigree confirmed by markers」、Full pedigree: YES)で、親1は MUELLER THURGAU WEISS、親2は MADELEINE ANGEVINE X CALABRE
- 育成
- GERMANY(原産国・VIVC)/育成者 Birk, Heinrich、育成機関コード DEU454(連絡先 Hochschule Geisenheim University, Institut für Rebenzüchtung)。交配年・選抜年の記載なし。種は VITIS VINIFERA LINNÉ SUBSP. SATIVA (DE CANDOLLE) HEGI
- 品種登録
- Registered in the European Catalogue: YES(欧州品種カタログに登録あり・VIVC)/Year of protection(品種保護年)10.02.1978
- 果皮の色
- 白ぶどう
- 呼称のある国
- ドイツ原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・9産地
Taste & aroma
ライヒェンシュタイナーの味わい・香り
VIVCは味の区分(Taste)を「NONE」と記載する。
Origins by rule
ライヒェンシュタイナーの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で ライヒェンシュタイナー が認められている9産地を、国別に整理しています。
- ドイツ9産地
- FrankenHessische BergstraßeMittelrheinMoselNahePfalzRheingauRheinhessenWürttemberg
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同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で ライヒェンシュタイナー と一緒に認められている品種です。
Made in Japan
ライヒェンシュタイナーを造る日本のワイナリー
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