Wine grape profile
リボラ・ジャッラ
Ribolla Gialla / 白ぶどう
リボラ・ジャッラはイタリア北東部フリウーリ・ヴェネツィア・ジューリア州が主産地の白ワイン用ブドウ品種です。古くから栽培されており、地域を代表する品種として知られています。辛口で爽やかな白ワインが造られ、ミネラル感と酸味が特徴的です。近年、国際的な評価も高まっています。
At a glance
リボラ・ジャッラの基本情報
- 英名
- Ribolla Gialla
- ワインの色
- おもに白ワインになる
- 果皮の色
- 白ぶどう
- 別名
- リボラ・ジャラ
- 呼称のある国
- イタリア原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・4産地
Taste & aroma
リボラ・ジャッラの味わい・香り
柑橘類やハーブのアロマを持つ爽やかな香りが特徴です。辛口で鋭い酸味、ミネラル感が豊かで、後味は長くドライな印象です。緑りんごや白い花の香りも感じられることがあります。
Pairing
リボラ・ジャッラに合う料理
海の幸との相性が抜群で、生牡蠣や白身魚のグリル、シーフードパスタに最適です。日本ではお造りや寿司、白身魚の塩焼きなどと好相性です。爽やかな酸味が食事を引き立てます。
Origins by rule
リボラ・ジャッラの主な産地
EUの原産地呼称(PDO)規則等で リボラ・ジャッラ が認められている4産地を、国別に整理しています。
- イタリア4産地
- Collio Goriziano / CollioFriuli / Friuli Venezia Giulia / Furlanija / Furlanija Julijska krajinaFriuli Colli OrientaliRosazzo
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同じ産地で使われる品種
上の産地の呼称規則で リボラ・ジャッラ と一緒に認められている品種です。
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