- 拠点
- 会津美里町
- 設立
- 2016年
- ワイン
- 3スタイル
- 主な品種
- 10品種
Story
新鶴ワイナリーについて
福島県大沼郡会津美里町の新鶴地区で、自社畑のぶどうだけを醸すワイナリー。運営は果実酒製造・販売を事業とする合同会社会津コシェルで、地域の資源を活用して地域社会の生活向上を図ることを活動の目的に掲げている。新鶴地区はもともとワイン用ぶどうの生産地だが、農家の高齢化と担い手不足で耕作放棄地が増えており、その耕作放棄地を活用することがワイナリー立ち上げの経緯にあたる。公式サイトは、新鶴地区が粘土質土壌の丘陵地にあり、湿度の高い会津盆地のなかでよく吹く風が過湿を避けるため、ぶどう栽培に合う土地だと説明している。ぶどうのワインのほかに、会津美里町産のサンふじを使い瓶内二次発酵で仕上げたシードル「Aizu Cidre DRY-type(会津シードル ドライ)」も造る。2026年5月に株式会社MISUJIと業務提携した。
Wine making
造っているワインと品種
公式情報で確認できたスタイルと、主に扱うブドウ品種です。
Wine styles
3
- 赤ワイン
- 白ワイン
- ロゼ
Place & Visit
所在地と訪問情報
訪問前には、営業日・受付方法を公式サイトで確認してください。
- 所在地
- 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字下長尾2398会津美里町のワイナリーを見る
- 設立
- 2016年(合同会社会津コシェル)
- 見学・試飲
- 直売所・ショップありレストラン・カフェありワイナリーでの直売があり、購入・卸の相談も受け付けている。併設のレストランは臨時休業中と公式サイトに記載がある(2026年9月時点)。営業時間・定休日・料金は変わるため載せていません(2026-09-28確認)見学・試飲の案内(公式)
- アクセス
- 新鶴駅から新鶴温泉方面へ車で約5分、新鶴スマートICから約5分、会津若松ICから約20分。
最新情報は公式サイトで
aizucoshell.co.jp
Bottles
新鶴ワイナリーのワイン
公式ラインナップと、étiquette.wineのマスタにある銘柄を分けて掲載しています。
代表的なワイン
公式サイトのラインナップから
- 01Aizu Rouge(会津ルージュ)
- 02Aizu Rose(会津ロゼ)
- 03Aizu Blanc(会津ブラン)
- 04Niitsuru Chardonnay(新鶴シャルドネ)
- 05Harmo Noir(アルモノワール)
- 06Méli-Mélo(メリメロ)
Land & History
畑と歩み
自社畑・農園
- 自社畑は会津美里町新鶴地区の粘土質土壌の丘陵地。増えつつあった耕作放棄地を活用している
- 棚栽培と垣根栽培の両方を取り入れ、新鶴の地に合う品種を探して複数品種を植えている
2013
任意団体「会津美里西部山麓資源開拓チーム」を設立
2014
Cafe & marche Hattando を開業
2016
合同会社会津コシェルを設立し、会津美里町ふるさと観光物産館の指定管理を受託
2016
ぶどう栽培を開始
2018
果実酒醸造免許を取得し、ワイン醸造を開始
2019
新鶴ワイナリーをオープン
2026
株式会社MISUJIと業務提携
Around 会津美里町
近くのワイナリー
福島県内で、このワイナリーからの直線距離が近い順です。