Wine grape profile

レッド・ナイアガラ

Niagara Red / ピンクの果皮

VIVCが育成者に Franzini, Aurelio(私的育成者)を挙げるブラジル原産のナイアガラの突然変異で、VIVCは果皮色を ROUGE、用途を TABLE GRAPE と記載する。国税庁の地理的表示「北海道」生産基準は、使用できるぶどうのラブラスカ種にナイヤガラ、ポートランド、デラウェア、旅路、キャンベル・アーリー、ニューヨーク・マスカット、コンコードと並べてレッド・ナイアガラを挙げ、ラブラスカ種の原料要件を果汁糖度13.0%以上とする。VIVCが記録する栽培面積はブラジル6,500ha(1994年)の1件。

At a glance

レッド・ナイアガラの基本情報

英名
Niagara Red
交配親
NIAGARA MUTATION(VIVC「Pedigree as given by breeder/bibliography」)。「Pedigree confirmed by markers」も NIAGARA MUTATION で、Full pedigree は NO
育成
BRAZIL(Country or region of origin of the variety・VIVC 品種番号8540)/育成者 Franzini, Aurelio(Breeder contact address: Private breeder)、Species: VITIS INTERSPECIFIC CROSSING
果皮の色
ピンクの果皮
呼称のある国
日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・1産地

Measured traits

レッド・ナイアガラの栽培・果実のデータ

育成機関・種苗協会の資料に載っている数値です(出典はページ末)。

栽培
ブラジル 6,500ha(1994年・VIVC)

Taste & aroma

レッド・ナイアガラの味わい・香り

VIVCは味の区分(Taste)を「FOXY」と記載する。

Origins by rule

レッド・ナイアガラの主な産地

EUの原産地呼称(PDO)規則等で レッド・ナイアガラ が認められている1産地を、国別に整理しています。

日本1産地
北海道

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