Wine grape profile

竜眼

Ryugan / ピンクの果皮

VIVCが原産国を中国と記載する品種で、用途は WINE GRAPE と TABLE GRAPE の両方。VIVCの登録名は LONGYAN(品種番号6896)、13ある別名に RYUGAN と DRAGON EYES があり、交配親の記載は無く系統はマーカーで確認されていない(not confirmed by markers)。果皮色は rouge。日本では長野県で白ワインの原料になり、国税庁「国内製造ワインの概況(平成30年度調査分)」には長野県の白ワイン用受入品種「竜眼(善光寺)」として載る。地理的表示「長野」の生産基準(2021年)では日本系交配品種のE類に甲州とともに挙げられている。

おもに白ワイン用PDO・GI 1産地

At a glance

竜眼の基本情報

英名
Ryugan
ワインの色
おもに白ワインになる
育成
CHINA(原産国・VIVC)。育成者・交配年の記載は無い
果皮の色
ピンクの果皮
別名
龍眼
呼称のある国
日本原産地呼称(PDO・GI)で認められている産地が多い順・1産地

Measured traits

竜眼の栽培・果実のデータ

育成機関・種苗協会の資料に載っている数値です(出典はページ末)。

産地
長野 139.7t(2018年度・国税庁)
糖度
GI長野の必要果汁糖度17.0%以上(2021年・国税庁)

Origins by rule

竜眼の主な産地

EUの原産地呼称(PDO)規則等で 竜眼 が認められている1産地を、国別に整理しています。

日本1産地
長野

Related grapes

同じ産地で使われる品種

上の産地の呼称規則で 竜眼 と一緒に認められている品種です。

Made in Japan

竜眼を造る日本のワイナリー

Explore next

よく調べられている品種

Your wine journal

竜眼のワイン、飲みましたか?

ラベルを撮るだけで、飲んだワインと品種があなたの記録になります。

無料で記録をはじめる